デスク整理の大原則は「ケーブルを見せないこと」

増えゆくビジネスギアと付き合いながら、快適に仕事ができる机には欠かせないルールがある。それは「ケーブルを見せないこと」。仕事しやすいデスクは、そもそもモノが少なくケーブルも極力這っていないほうが理想だが、限界があるものだ。

撤去できないケーブルは、せめてデスク上に露出させないことですっきりとまとめておきたい。そのためにも最も効果的なのは“箱”だ。ケーブルを引き入れて、必要な部分だけ外に出せるケーブルボックスは電源タップも収納できるので非常に使い勝手が良い。

また、ケーブルそのものをまとめる結束用小物もさまざまなグッズがあるので利用してみよう。

●エレコム『燃えにくいケーブルボックス EKC-BOX002』(実勢価格=1680円)
卓上を行き交うケーブルは、このボックスにどんどん放り込んでしまおう。フタには、抜き挿しに必要なプラグ部分だけ露出できる便利な穴を2つ装備

●サンワサプライ『ケーブル収納BOX付き 7ポートUSB2.0ハブ USB-HBX710BK』(実勢価格=3760円)
前面に3ポート、さらにボックス内部に4ポートを備えるUSBハブ。このボックスがポイントで、4ポート分のケーブルを内側にすっきり収納しておくことができる

●ヤザワ『連結可能なくるくるコード巻き』(実勢価格=280円)
ケーブルを余分な長さだけ引き込んで、内側でくるっと巻いてまとめておくことができる。コード巻き同士を連結させられるのもスマート

●サンワサプライ『OAねじラー CA-611』(実勢価格=290円)
デジタル製品のケーブルに必ずと言っていいほど付いている「ビニールをかぶせた針金」をたっぷり使えるようにしたもの。巻きはたっぷり20m分

まとまらないケーブルをボックスにしまえるエレコム『燃えにくいケーブルボックス EKC-BOX002』
まとまらないケーブルをボックスにしまえるエレコム『燃えにくいケーブルボックス EKC-BOX002』