海外の洗濯機ではポピュラーな「あのボタン」を搭載!AQW-DJ7000

本日、東京ミッドタウンにて行なわれた
「AQUA by ハイアール」の新製品発表会にて、
NEWアイテム、冷蔵庫と洗濯機が披露されました。
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「AQUA」と言えば、小泉今日子さんのCMでもおなじみです。

この洗濯機の注目ポイントは「追いだき」ボタンが付いていること。
「追いだきって、お風呂?」って思いますよね。

韓国や中国、欧米では、皮脂や黄ばみが良く落ちるため、
洗濯をする時に「お湯で洗う」のは定番だそうです。

私も、特に米国や韓国から日本にやって来た知人に、
「日本の洗濯機にはなぜ水温の調節ボタンがない?」
と聞かれ、驚いたことがあります。

「お湯と水で皮脂汚れの落ち方がどれほど違うのか?」の実演を
ハイアールアクアの方に見せて頂きましたが、
まぁ、皮脂が溶けて一瞬で布から汚れが剥がれ落ちてゆく様子を
この目ではっきり見ましたよ!
お湯で洗うと、白さが断然違います。
汚れ落ちの効率がすごく良いんです。

実は、冷たい水では落ちなかった黄ばみや黒ずみがみるみる溶かされ、
汚れが最も良く落ちる温度が「50℃」。

真冬の水温が5℃まで下がるという札幌でも、
理想的な水温「50℃」で洗濯物が洗えるように、
5℃ずつ、9段階、現在の水温から45℃の追いだき設定が可能です。

その他、オゾンを使って洗濯槽を掃除する「自動お掃除機能」や、
お風呂の残り湯をオゾンで洗浄してから使う「水道水ゼロ洗濯」など、
得意のオゾンを活用した機能も搭載。
こんなに汚れ落ちが変わるなら、これからは洗濯を選ぶ際に、
「お湯洗い機能」は外せないな、と痛感しました。