話題の“超すっきりサイズスキャナ”『デスクショット』をいち早く使ってみた!

本日、キングジムからとても個性的な見た目の
スタンド型スキャナ『デスクショット』が登場しました。

キングジム『デスクショット DK800』
実勢価格:1万5540円 11月29日発売

blog20131106_1

毎回、ほかにはない個性が製品に見える
キングジム製品ですが、今回は見た目からしてひと味違いますね。
一見すると初見でスキャナに見えない人もいるかもしれません(私は初見で製品の概要を知る前はデスクライトかと思いました)。

そんな気になる本機ですが、
事前に実機をお借りできたので
さっそく使ってみました!

blog20131106_2

実物を見たらすぐにわかりますが、
この『デスクショット』最大の特長は、
何と言ってもサイズ!

「デスクにスッキリ置ける」というキャッチコピー通り
これまでのドキュメントスキャナではハードルの高かった
デスク上での「据え置き」をしっかり実現!
上の画像はデスク全体でのスペース感ですが、
blog20131106_3

デスク上での占有スペースはこの通り。
ガムのボトルよりも省スペース!

さて、実際にスキャンをしてみましょう!

blog20131106_4

↑の画像のようにデスクに直で書類などを置いて読み込めるので、
書類が手元にあったら、その場ですぐにスキャンできます。
ちなみにサイズはA4まで対応です。

blog20131106_5

自動識別も問題なく、そのまま「撮影」ボタンをクリックすれば

blog20131106_6

スキャン完成!
UIがシンプルなこともあり、
スキャンまでの動作は非常にシンプルです。
スキャンするのにいちいちスペースを確保する必要もなしとなると、
これはかなり画期的かつ実用的なスキャナではないでしょうか。

blog20131106_7

最初、製品単体で見た時は個性的な見た目と高さが気になったのですが、
実際にデスクに置いて使ってみると思った以上に違和感がなく、
高さもデスクトップPCより少し低くちょうど良い感じでした。

これをデスクに据え置きすればスキャンするために
いちいち共有の複合機に移動しなくて済むのもとてもうれしい!
それでけでどれだけデスクワークの効率が上がることか……!!

意外にもかなり実用的な気配が漂うこの『デスクショット』。
11月25日発売の1月号で、さらに深く紹介するのでみなさんぜひチェックしてくださいね!