韓国で聞いた! 『isai』はLGとKDDIの本気の塊

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auの秋冬モデルの中で、異彩を放つネーミング、(そのまま)『isai』。
11月下旬発売のこのハイエンド端末は、実はグローバル企業のLGが
日本市場に合わせ、特別カスタマイズ&企画をしたまさに“挑戦”の一台。

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発売を前に韓国・ソウルにてKDDIとLGの代表者によるプレスカンファレンスが行われ、コンセプト、デザイン、UIについて座談会も行われました。
ソウル市内のホテルでのカンファレンス、LGからは実際にプロダクトに参加したメンバーや日本からもKDDIの小牟田氏などが参加し、その製作における背景を聞いてきました。
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↑説明だけではなく、座談会のように双方の意見が聞けました。

詳しくは別の機会で話しますが、どうだったか簡潔にまとめると……
【isai=日本の市場に合わせ、LGがユーザーニーズにとことん応えた追求モデル】

グローバルモデルにはない初めての取り組みが多数付与され、一貫したコンセプト(テーマ:水)に合わせ、筐体とUIがオリジナルに作られている。
当たり前に聞こえますが、グローバルモデルではここが最大の難関なので、
その難関をクリアしているということは、先のステージに進んだ端末であるといえますよね。

例えば、ケータイの使用頻度が高まるにつれ、ちょっと見、暇つぶしのユーザーニーズも増えてます。そこに応えたのが、isaiスクリーン。UIがモバイルザッピングというコンセプトで、情報が水のように流れてくるがごとく、4つのカテゴライズされた情報を自動的にセレクト、時系列で表示してくれます。

ちなみに『isai』=異才は今後のシリーズ名で、今回のコンセプトは水とのこと。

LGの端末は奥ゆかしく、使うとわかるんです。そこに日本市場を知るKDDIと世界のLGが加わり、明らかにこれまでのモノ(ハード&UI)は違うので、まずは店頭で触ってください。意外な出会いがあります。

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↑あと最近では珍しい、4色展開。それでもコンセプトに合わせ暖色系の色はなし
これがパッケージです。

isai
http://www.lg.com/jp/mobile-phone/lg-LGL22

最後に遅くなりましたが、約3年振りに編集部に戻って参りました石森です。
ケータイの優劣は「個性」と「ユーザー目線」がキーワードで決めております。