iPhone紛失! その時本当はやるべきだった2つのこと

1週間ほど前のことですが、iPhoneを不注意で紛失しました。

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困ったことに、どこに置いてきてしまったのかさっぱり見当がつかない。
しかも、紛失したことに気がついたのは深夜だったため、心当たりの場所に問い合わせることもできない。

紛失したのは、iPhone 5(キャリアはSoftBank)でした。
結論から言うと、1週間経った今でもiPhoneは手元に戻ってきていません。
ですが、今になって思うと、「あの時こうしていれば見付かったかも……」という行動があるのですね。

そこで今回は自省の念と、今後同じような状況に遭遇した人たちの反面教師的参考になればと思い、iPhoneを紛失した私が取った行動と、本当はやるべきだったことをまとめてみます。

【私がやって後悔したこと】

1.すぐにSoftBankに電話して回線を停止した
自宅には紛失したiPhone以外電話をする手段がなかったため、賃貸のオーナーさんの電話を借りてSoftBankに連絡。回線を停止した(しかし、 この行動こそが後々の後悔の元でした)。

2.「iPhoneを探す」機能を回線停止してから思い出した
「iPhoneを探す」は、紛失したiPhoneがどこにあるのかマップ上で表示してくれる機能。
遠隔からロックをかけたり、端末内のデータを消去することができます。当然この機能のことは知っていて、登録も済ませていたのですが、平静さを失っていたため完全に頭の中から飛んでしまっていたのです。
で、自宅PCのブラウザから「iPhoneを探す」を起動。
当然ながら、先に回線を停止してしまっていたため、「オフライン」の表示。

3.SoftBankに回線停止解除の連絡をしたくとも、電話が使えず
時は深夜。賃貸のオーナーさんに再度電話を借りるわけにもいかず、回線停止を解除したくともできず。
結局朝までまんじりともせず、回線停止をようやく解除した後で「iPhoneを探す」機能を再度試してみても、やはり「オフライン」表示。
バッテリーが切れてしまったのか、それとも悪意ある人に拾われて電源を切られてしまったのか……

【本当はやるべきだったこと】

1.「iPhoneを探す」機能は、回線を停止する前に試すべきだった

2.回線停止・解除は、実はMySoftBankからネット経由で行なえた
そう、SoftBankにいちいち電話しなくても良かったんです!
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回線停止と解除がネットでさくっとできてしまうなんて、全く知りませんでした。電話でSoftBankに連絡取ろうにも、その電話が紛失していて連絡が取れない、という状況も全然あり得るわけで、覚えておいて良いことかもしれません。
もっと早く「iPhoneを探す」を使えていれば、iPhoneが見付かっていたかもしれず、実に口惜しいところです。