ドコモユーザーなら今こそ選びたい“完熟Android”

「iPhone」の取り扱い開始や、NECカシオとパナソニックの撤退で、動向が注目されていたドコモの今冬春ラインナップ。蓋を開けて見れば、スマホは昨冬よりも1機種多い、個性の異なる全11機種の豊富なラインナップを展開する。

今年の夏の“ツートップ”のような、特定の機種に大幅な割引施策を行なうことはないが、ソニーモバイル製『Xperia Z1 f』とシャープ製『AQUOS PHONE ZETA』、富士通製『ARROWS NX』が“ドコモのおすすめ3機種”として選出され、比較的お手頃な実質価格で購入できる見通しだ。

そしてハイエンド路線では、世界フラッグシップの『Xperia Z1』、LG製『G2』、サムスン製『GALAXY Note 3』を用意。『スマートフォン for ジュニア2』を除く全機種がクアッドコアCPUを搭載し、2日間以上の実使用時間を実現するなど、基本能力の底上げも図られている。

最高級のカメラとディスプレイを装備したソニーモバイルコミュニケーションズ製『Xperia Z1 SO-01F』
最高級のカメラとディスプレイを装備したソニーモバイルコミュニケーションズ製『Xperia Z1 SO-01F』