来春実現される「トリプルLTE」対応、ソフトバンク新Androidに注目!

3キャリアの先陣を切って、9月30日に冬春モデルの発表会を開催したソフトバンク。昨年の同シーズンには6機種のスマホを発表したが、今年はシャープ製2機種と富士通モバイル製1機種の合計3機種だけで、ラインナップを大きく絞り込んだ内容だと言っていい。

他キャリアを上回るセールスポイントは、盤石な高速ネットワークだと言えるだろう。従来、Androidスマホは、下り最大76MbpsのAXGPのみの対応だったが、今季モデルは最大75Mpbsの高速エリアが拡張中の2.1GHzと1.7GHzのLTEにも対応。

さらに、来年春からはプラチナバンドである900MHzのLTEにも対応した「トリプルLTE」が実現する。

なお、3G通信機能を備えた「スマート体組成計」、子供の見守りなどができる「子育てサポート」など、スマホと連携する新サービスも発表。これらのサービスは、スマートフォンユーザーも利用可能だ。

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ディスプレイのベゼルを極限まで細くしたシャープ製『AQUOS PHONE Xx 302SH』