iPad mini Retinaでマンガを見開き表示したら、世界が変わった

『iPad mini Retinaディスプレイモデル』いきなりの発売には驚かされました。「11月下旬」という話は一体何だったのか……。

それはさておき、さっそく購入しました!

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私が初代『iPad mini』の購入を見送ったのは、マンガビューアーとしての利用を考えていたからでした。
マンガは“できれば見開き表示で読みたい派”なので、Retina非対応だった初代『iPad mini』は解像度がちょっと物足りないな……と思ったのです。実際、初代『iPad mini』で見開き表示を試してみたこともあるのですが、やはり文字が少しぼやける、というか読みにくかった。

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写真右が『iPad mini Retinaディスプレイモデル』(解像度2048×1536ドット)。左が初代『iPad mini』(解像度1024×768ドット)。
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並べると一目瞭然で違いがわかります。明らかに美しい。

では、高精細化した『iPad mini Retinaディスプレイ』でマンガを読むとどうなのか?
さっそく自炊したマンガで試してみました。

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感想としては、さすがRetinaディスプレイ! という印象。
初代『iPad mini』だと微妙につぶれて読みにくかった細かい文字までしっかり読めます。

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片手持ちで見開き表示した図。

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横幅はコミックを広げたよりも少し狭いくらい。このサイズ感なら電車内とかでも周囲の人たちの邪魔にはならず読めるはずです。10型クラスのタブレットだと、さすがに電車内で横向き表示にするのは抵抗あったので。
表示が細かいので、結構端末から顔を離して読んでも問題ナシ(視力が許せば)。

そんなわけで結論。
『iPad mini Retinaディスプレイモデル』は
・マンガはやっぱ見開きじゃなくちゃ
・でも、そんなに大きい端末はイヤ
というマンガ読みの方には超絶おすすめ。
これは現状最高のマンガビューアーかもしれません。