8型Windows 8タブレットが熱い!

『iPad Air』と『iPad mini Retinaディスプレイモデル』が発売されて、世間は「iPad」で盛り上がってるみたいですが、今熱いのは8型Windows 8タブレットなんです! 11月に入ってからなんと3製品も登場しているんですよ!
早速順番にご紹介していきましょう。

●東芝『dynabook Tab VT484/26K』

blog20131118_01
▲『dynabook Tab VT484/26K』。予想実勢価格は6万5000円で、11月下旬の発売です。

CPUに開発コードネーム「Bay Trail-T」こと「Atom Z3740」(1.33GHz)を採用した8型機。2GBのメインメモリと、容量64GBフラッシュメモリをストレージとして搭載する。
本体サイズは約W135.9×H213×D10.7×mmで、重量は約445g。バッテリー駆動時間が約11時間と長めなのもポイントです。

blog20131118_02
▲充電はmicroUSBポート経由。ホスト機能も備えているので、変換アダプタを用意すればUSB機器の接続も可能だ。

blog20131118_03
▲横幅は135.9mm。何とか片手で持てるギリギリのサイズだ。

○主なSPEC
・ディスプレイ 8型(1280×800ドット、10点マルチタッチ、IPS)
・CPU Atom(1.8GHz×4)
・メモリ 2GB
・ストレージ 64GB
・通信機能 IEE802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0
・インターフェイス microUSB端子、microSDカードスロット、microHDMI出力、500万画素カメラ(背面)、120万画素カメラ(前面)、
・サイズ/重量 約W135.9×H213×D10.7×mm/約445g
・バッテリー駆動時間 約11時間
・OS Windows8.1(32bit)
・Office Office Home and Business 2013

●デル『Venue 8 Pro』

blog20131118_04
▲『Venue 8 Pro』。発売日は12月30日で、デルオンラインストア価格3万9980円~となっている。

8型1280×800ドット液晶を採用したタブレット。CPUには『Atom Z3740D』(1.8GHz)を搭載する。メインメモリは2GBで、ストレージは容量64GB。BTOで3G通信に対応するSIMロックフリーのmicro SIMスロットを追加できるのがポイントです。
そのほか、スタイラスやケース兼キーボードなど、オプション品が充実しているのもうれしいですね。

blog20131118_05
スタートボタンは本体上部に。誤って押してしまうことがなくなりそう。

blog20131118_06
▲今回取り上げる3機種の中では最も横幅が短い130mm。わずか数・の差だが、片手でしっかりと持てる。

○主なSPEC
・ディスプレイ 8型(1280×800ドット、10点マルチタッチ、IPS)
・CPU Atom Z3740D(1.8GHz×4)
・メモリ 2GB
・ストレージ 64GB
・通信機能 IEE802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0
・インターフェイス microUSB端子、microSDカードスロット、500万画素カメラ(背面)、120万画素カメラ(前面)、microSIMスロット(オプション)
・サイズ/重量 約W130×H216×D8.9×mm/約395g
・バッテリー駆動時間 約8時間
・OS Windows8.1(32bit)
・Office 標準モデルはなし。(BTOでカスタマイズ可)

●エイサー『Iconia W4-820/FP』

blog20131118_07
▲『Iconia W4-820』。予想実勢価格4万2800円で、12月中旬発売予定。

「Atom Z3740」(1.33GHz)搭載の8型タブレット。2GBのメインメモリと、容量64GBのストレージを備える。今年の7月に発売された『ICONIA W3-810』の後継となるモデルで、従来機からの主な変更は、視野角が上下左右170度のIPSパネルを採用した点、85gの軽量化を実現し、重量が415gとなった点、そしてMicro USB経由での充電が可能となった点だ。

blog20131118_08
▲microUSBで充電できるようになったのが最大の進化ポイントだと思ってます。モバイルバッテリーなどから充電できるようになったので、バッテリーを気にせず持ち歩けますね。

blog20131118_09
▲余裕ではないが十分片手で持てるサイズ感です。

○主なSPEC
・ディスプレイ 8型(1280×800ドット、5点マルチタッチ、IPS)
・CPU Atom Z3740(1.33GHz×4)
・メモリ 2GB
・ストレージ 64GB
・通信機能 IEE802.11 a/b/g/n、Bluetooth 4.0
・インターフェイス microUSB端子、microSDカードスロット、microHDMI出力、500万画素カメラ(背面)、200万画素カメラ(前面)
・サイズ/重量 約W134.9×H218.9×D10.75×mm/約415g
・バッテリー駆動時間 約10時間
・OS Windows8.1(32bit)
・Office Office Personal 2013

●まとめ

と言うわけで、3機種をご紹介しましたが、3モデルが採用している最新のAtomは性能が高く、Windowsがさくさく動いちゃいます。

簡単にまとめると……
『dynabook Tab VT484/26K』は、バッテリー重視。
『Venue 8 Pro』は、重量、パフォーマンス重視。
『Iconia W4-820/FP』は、トータル的なバランス重視。
という感じでしょうか。

魅力的なタブレットが増えてきていて、どれを買うか悩ましいですね。
皆さんはどれを買いますか?