クラウド音声サービス対応、お天気を話す新COCOROBO『RX-V200』登場

シャープからロボット掃除機「COCOROBO」の新モデル、
『RX-V200』が発売になりました。

前モデルの『RX-V100』は幅34.6cmでしたが、
『RX-V200』は直径30.4cmと小型化。
日本のダイニングテーブルの椅子の脚幅を通り抜けられる
ぎりぎりのサイズが直径30cmなんだそうです。

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COCOROBOの特長的な機能に、
「赤外線センサーを使って自宅の家電をスマートフォン経由でオン/オフできる」という便利なものがあるのですが、
前モデルでは、別売りの「家電コントローラー」を購入し、
掃除機本体に取り付けないとこの機能は使えませんでした。
しかし、『RX-V200』は家電コントローラーが内蔵されました!

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この機能、シャープ製以外の家電でも、
赤外線を登録さえすれば、遠隔操作が可能になるんです。
ですので、「COCOROBO」を購入すれば、手持ちのスマートフォンから、
無料アプリ経由で、自宅の家電を遠隔操作することができてしまいます。

外出先からエアコンのスイッチをオンにして、
家に帰るまでに部屋を暖めておく、とか、
同時に加湿器もスイッチをオンにしておく、など、
遠隔操作ができるようになると何かと便利ですね。

「COCOROBO」にはもうひとつ特長的な「喋る」という機能があります。
ユーザーの中には、この音声でのコミュニケーションが楽しみで、
使う頻度が増えた、という方も多いそう。

本機には、114パターンの発声を内蔵。
そのほか、株式会社ウェザーニュースが提供する気象コンテンツをベースに、
「COCOROBO」が天気のアドバイスをしてくれる新機能を登載しました。

クラウド音声サービスに対応し、合成音声で「COCOROBO」が
「傘を持っていった方が良いよ」など、
天気に関するアドバイスをくれます。

掃除機としての機能もパワーアップし、
床のタイプをセンシングし、フローリングと絨毯で
吸い込みの威力を自動で変えるなどの「スマートお掃除機能」も登載。

掃除機としてだけでなく、サポート家電としても使い道の広い『RX-V200』、
ぜひ使ってみたいです!