デジモノ編集部が厳選、2014年に流行る家電ベスト3

今年ヒットした製品や来年発売予定の製品から、2014年に流行りそうなモノを先取り! デジモノ編集部が厳選した、来年に“来る”デジタルグッズはこれだ!

●1位 ウエアラブルデバイス
デスクトップPCからノートPC、スマホと身近な場所で使えるように進化してきた情報端末。次なる進化は直接身に着ける「ウエアラブルデバイス」だ。2013年には既にソニー、サムスン製の腕時計型端末が登場したが、今後要注目なのは米国で年内にもコンシューマー向けに発売と言われる『グーグルグラス』だ。アップルが腕時計型端末を開発中との噂もあり、ウエアラブルデバイスは近い将来急速に普及することが予想される。

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【グーグル グーグルグラス】(発売時期未定)
グーグルが開発を進めるグラス型端末。透過型の内蔵スクリーンにマイクとカメラを内蔵。音声入力に対応し、音声によるメールの送受信や写真撮影、ビデオチャットのほか、マップやWebサイトの検索もできる。米国では既に開発者向けの試作機が発売され、年末年始にも一般販売が始まると言われている。

●2位 マイ3Dプリンタ
2013年のトレンドとなった3Dプリンタ。これまでは主に工業製品やプロダクト開発で用いられてきたが、低価格かつ国産の家庭用3Dプリンタも次々と登場し、個人でも楽しめる時代にいよいよ突入。大手家電量販店での販売も始まり、2014年はその流れが加速することが予想される。一家に一台の“マイ3Dプリンタ”が普及する日も決して遠くないはず。

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【オープンキューブ SCOOVO C170】(実勢価格=18万9000円)
国内企業のオープンキューブによる個人向け3Dプリンタ。英語マニュアルが多い3Dプリンタの中で、日本語化された専用ソフトのほか、サポートも日本語対応で安心。価格も10万円台ながら本格的な造形物の制作が可能で、国内で3Dプリンタを一気に身近なものに。

●3位 クラウド健康管理
健康志向が高まる時代の中で、スマホで簡単に健康を管理できるアイテムが人気を博し始めた。これまでもPCやケータイサービスで存在はしたが、今夏からは国内ケータイキャリアがスマホとクラウドを利用した本格的な健康管理サービスをスタート。これからはスマホのほうが自分のことを知っている時代が来る!?

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【ソフトバンク スマート体組成計 301SI】(2014年2月中旬以降発売予定)
3G機能を搭載し、乗るだけでスマホ連携する体組成計。体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝ほか、9つのデータがクラウド上に自動送信され、スマホで閲覧・管理できる。ソフトバンクはリストバンド型活動量計『Fitbit Flex』も提供するなど、クラウド健康管理に意欲的。