「じぇじぇじぇ」に「おもてなし」、流行り言葉に敏感なアプリの世界

今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」では、「じぇじぇじぇ」、「おもてなし」など4語が大賞を受賞するなど、流行り言葉が豊作でしたが、アプリの世界も実は流行語と深い関係にあると話すのは、アプリソムリエとして活躍する石井寛子さん。アプリではどんなふうに流行が使われているのでしょうか。

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流行りものや流行語に関するアプリは驚くほどたくさんリリースされていますし、しかもそのペースが早い! オリンピック決定から1ヶ月程度で『TOKYO2020おもてなし』が、『半沢直樹』が終了する前に『大和田カメラ』が登場しているほど。その分、流行の波が引いていくのも早くて、流行語アプリはナマモノだなと感じます。

アプリを制作しているクリエイターさんには、流行りそうなものを敏感にキャッチするセンス、スピーディーに開発する力量が求められるんですね。

数ある流行語の中でも、私がハマったのは「じぇじぇじぇ」です。『あまちゃん』人気に乗ったアプリはたくさんありますが、今回紹介するのは完成度の高い『じぇじぇじぇ』。岩手県観光協会の公式アプリだけあって、ご当地ゆるキャラの「そばっち」も登場します。

「じぇ」のボイスを聞けるのはもちろん、マイクに息をふきかけて肺活量を計ったり、海に潜って連続タップでウニを獲ったり。肺活量に応じて潜れる時間が変わるし、獲ったウニの数によって世界ランキングも発表されるんですよ。

マイクにフーッとするとキス顔になるので、飲み会のお供にも◎。「これで遊ばない?」って女子のキス顔をさりげなくチェックするのも楽しいかも(笑)

いつでもどこでも「じぇじぇじぇ」が聞けるiOS/Androidアプリ『じぇじぇじぇ』。
いつでもどこでも「じぇじぇじぇ」が聞けるiOS/Androidアプリ『じぇじぇじぇ』。

jejejeじぇじぇじぇ
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