ホンモノの木材で作られたスマホ周辺機器に注目

スマホを始めとするデジタルガジェット類はプラスチックやアルミなどでできているため、どうしても温かみが足りない。それらがいくつも散らばっていると、からまったケーブルも相まって、部屋の中が殺伐とした雰囲気になりがちだ。

そんな時は、ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応した、ワイヤレス充電器『REST』(直販価格=1万9900円/発売=ビーサイズ)。筐体に国産の杉間伐材を使用しているのが特長。杉は柔らかく本来家電には適さない素材だが、加熱圧縮技術で半分の厚みに圧縮することで、家電の筐体に必要な硬度を実現している。

使用できる機器は、Qi対応のスマートフォンやタブレット、バッテリーなどで、一度に1台が充電可能。Qi対応ケースを装着した「iPhone」もサポートしている。カラーバリエーションはライトブラウンおよびダークブラウンの2色が用意されている。

もう一つ、電源不要のスマホ用木製スピーカー『スマートホルン』(直販価格=1万5750円【木目】、1万8900円【木目以外のカラー】)にも注目。本体にセットしたスマホの音を独特なフォルムによって増幅させ、アコースティック楽器のようなサウンドが楽しめる。

木工作家の早川直彦氏が国産天然木で製作、カラーバリエーションは、木目、赤、黒、白の4色が用意されている。

ワイヤレス充電器『REST』とスマホ用木製スピーカー『スマートホルン』。
ワイヤレス充電器『REST』とスマホ用木製スピーカー『スマートホルン』。