宇宙…それは人類に残された最後の開拓地

世界放映がスタートした、アニメ「スペース☆ダンディ」
STAR TREK 初代カーク船長のナレーションに、
銀河の彼方への思いを馳せてしまいました。

宇宙を見ていたら、「ちょっと星がみたいなぁ」と思い出したのが、
iPad用のキヤノンのEFレンズカタログアプリ。

えっ、なぜ?

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実はこの中に、「SHOOTING STARS」というアプリがあって、
ちょっとしたスペース感を味わうのにも楽しいんです。
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昨年の11月に既にリリースされてますが、「EF LENS HANDBOOK」を
ダウンロード後に使えるので、探してみてください。
本家もキヤノンのレンズ選びをサポートしてくれるアプリなのですが、
実はめちゃくちゃこれも便利。難しい写真の専門用語も、
画面を触ってわかりやすく触って解決できます。

そして、天体撮影版がこれ。
望遠&広角レンズの選び方から、具体的な撮影方法、撮影に必要なものなどを教えてくれます。
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天体撮影って特殊な道具が必要だって思いますが、道具よりも知識なんですね。
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そして、このトラブルシューティングはサンプルがあってわかりやすい。
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彗星の紹介や、写真家 中西昭雄さんの写真が宇宙へと誘ってくれます。
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あとは、星座早見表盤と天体カレンダーで夜空を見上げれば終了。
(ウィリアム・シャトナーが目の前に、そしてウルトラクイズのテーマ曲が流れ出します)

これで無料。
無料の宇宙の旅、いいですね。