今話題のSIMフリースマホ、『freetel』を試してみた

news2014

2年縛りなし、8GB microSDカードとオリジナル端末カバーがついてなんと1万2800円! スマホの料金を節約できるとして今人気急上昇中の「SIMフリースマホ」市場に、業界の常識を覆す格安SIMフリースマートフォン『freetel』スペシャルパックが登場! 日本の通信業界に風穴を開けたとも言われたこのSIMフリー端末『freetel』がなぜ注目されているのか? そもそもSIMフリー端末とはなんなのか? この年末、彗星のごとく現われた格安SIMリースマホ『freetel』の安さのヒミツに迫る。

そもそもSIMフリー端末とは?

日本では一般的に、契約した携帯電話会社のSIMカードしか受け付けないよう、端末に「SIMロック」がかけられて販売されていた。このようなロックがかかっていなく、どの通信会社のSIMカードを挿し込んでも利用できるのが「SIMフリー端末」と呼ばれている。自分でSIMフリー端末を購入し、大手3キャリアとは別の格安通信会社のSIMを利用することで、キャリアの2年縛りもなく、通信費も安く抑えられるのが最大のメリットだ。実は海外ではSIMフリー端末を販売店で購入してキャリアに持ち込み、SIMカードをアクティベートすることが一般的に行われており、日本でもようやくこの形での販売形式が注目を集めている。そんなキャリアに縛られない自由な端末として誕生したのがこの『freetel』なのだ。

格安、だけど高品質!品質に徹底的にこだわりをみせた『freetel』

製造初期より、日本の大手メーカーで数十年にわたり品質管理のエキスパートと顧問契約し、彼らが製造工場に常駐し、直接製造工場の監督、指導を行なっている。世界標準の品質基準に加え、『freetel』独自に日本の市場向けに約100種類にも及ぶ厳しい品質試験を実施。高品質なスマートフォンを実現している。

また、『freetel』に搭載されているCPUは、携帯電話向け半導体で中国トップのSpreadtrum社製のものを採用。『freetel』は製造初期から同社と提携を結び、Spreadtrum社も製造開始から数カ月間も『freetel』の品質向上のために技術者を日本に派遣。既に全国で3万回以上の通話実験を実施している。スマートフォンの通話品質などは搭載されているソフトウエアに依存するところが大きく、『freetel』は今もなお、ユーザーに対してより良い通話、音声品質を提供するために新しいソフトウェアを提供し続けているのだ。

海外出張の多いビジネスマンから一般層にもじわじわと浸透

海外で現地の安価なSIMカードに挿し替えることで通信費を大幅に抑えることができるため、海外出張の多いビジネスマンやに人気のSIMフリー端末。特にこの数カ月でグーグル『Nexus 5』やアップル『iPhone 5s/5c』のSIMフリー版が立て続けに発売開始され、SIMフリー端末の注目度も急上昇。また通信会社による「格安SIMカード」の価格競争が激化し、今やSIMフリー端末はビジネスマンだけでなく、スマホの通信費を節約したいユーザーに普及し出しているのだ。
そして、この『freetel』最大の特長は、本体価格が1万2800円とかなり安く設定されていること。キャリアが販売する実質価格といったものがあるわけでもなく、購入時に1万2800円を払えば月々の端末代を支払うこともない。これまでの他社SIMフリー端末はキャリアによる2年縛りがないことで、本体価格6~9万円代と高めに設定されていたが、この『freetel』は1万2800円というリーズナブルな価格を実現している。
さらに低価格なだけではなく、『freetel』は品質に一番こだわりを見せており、日本の大手メーカーで実績を積んだエキスパートが直接製造工場の監督、指導を行ない、約100種類にも及ぶ厳しい品質試験を実施するなど高品質なスマートフォンを提供している点にも注目したい。

『freetel』はビジネスに使えるのか?

3.5型ディスプレイに前面と背面にカメラのほか、テザリング機能にも対応。また海外旅行の際に便利なデュアルSIMカードスロットや8GB microSDカードを標準搭載するなど、ビジネス用途にも使用できる必要最低限の機能を備えたSIMフリー端末。海外で現地の安価なSIMカードに挿し替えることで通信費を大幅に抑えることができるため、ビジネスマンの2台持ちにも適している。

国内では珍しいデュアルシムを採用した『freetel』のスマートフォン

「デュアルシム」とはあまり聞き覚えのない言葉だろう。それもそのはず、今までのスマートフォンはほとんどが、上記で説明したSIMロックスマートフォンのためこのような仕様は無意味だったからだ。デュアルシムとはその名の通りSIMカードを2枚セットすることができることを指す。では何がメリットなのか。その答えは海外で利用した時に効果が発揮される。『freetel』は海外のSIMカードにも対応している。つまり海外に行った時に現地の量販店やコンビニなどで売っているSIMカードを買ってセットすれば、現地の安い通信料で通話したり、インターネットをすることができる。日本の通信会社のSIMカードをセットしたまま、海外でデータを使おうとすると1日あたり980円~2980円かかり、非常に割高となる。また通話料も国内の料金は適応されない為、非常に高くなる。海外で行った祭は是非このデュアルシムを活用してほしい。

子供とのLINE専用機や田舎の両親にもプレゼントもあり

格安SIMフリースマホとはいえ4色のカラーバリエーションに純正のフリップカバーも付属し、見た目はポップで親しみやすい端末。また2年縛りもなくお求めやすい価格ということで、子供とのLINE専用端末、または田舎の両親にプレゼントするのもいい。通話機能のないSIMカードでも、「050Plus」や「IP-Phone SMART」などのIP電話アプリを使えば通話もできる。

まとめ
月1000円程度で使える「格安SIMカード」の販売競争が激化し、「SIMフリー」時代への期待が高まっている中、「格安のSIMフリー端末で、格安SIMカードを使いたい」という時代のニーズに応える形で登場した「freetel」。鎖国状態の日本のスマホ市場にやってきた黒船と言ってもいい。人によっては二年契約中のスマホが故障した時の予備や、いざとなればスマホとしても使えるモバイルWi-Fiルータ代わりに2台持ちするのもいいだろう。現在大型量販店にて激安SIMカードとのセット販売も行なっているため、格安スマホ時代の夜明けを体感したい人は店頭または公式サイトhttp://www.freetel.jpをチェック!

文/瀧 佐喜登

(提供:プラスワン・マーケティング)