え、もう? 「Windows 9」が2014年末から翌春に登場予定か?

毎年この時期(1月末~2月)は新生活に向けた春PCのシーズン。「Windows 8」登場から1年が経過したと言うこともあり、より完成度の高い製品が続々発表されている。昨年10月から提供されたアップデート版「Windows 8.1」の評判も上々だ。

が……!!

ここに来て、次期Windowsの噂が急浮上。「Windows 9」という名称で2014年末~来年春に登場するというのだ。マイクロソフトに関する数々のリーク情報で定評のある「SUPERSITE FOR WINDOWS」でも「2015年4月が濃厚」と予想されている。

なお、マイクロソフトは「Windows 8」からOSの更新に関して「ラピッドリリース」という方針を採用している。これは世の中の変化に合わせてアップデートを高速化していくというもの。これまでは3年前後のスパンでまとめて更新していたのだが、今後は約1年おきに逐次機能が追加されていくことになる。次期Windowsが来年登場というのもそういう意味では“予定通り”なのだ。

気になるアップデート内容については、こちらも噂レベルだが、モダンUIとデスクトップの融合が図られると言われている。旧来Windows画面を模したデスクトップモード上でWindowsストアアプリが動くようになる?(写真は編集部作成のイメージ)

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何にせよその詳細は4月に行なわれるマイクロソフトの開発者向けイベント「Build 2014」で発表される見通し。本サイトでも続報が入り次第お伝えするのでお待ちいただきたい。

(山下達也/ジアスワークス)