人気すぎて品薄!? みそ汁マシン『椀ショット 極』が編集部にやってきた

マルコメから発売中の家庭用みそ汁サーバー『椀ショット 極』(ワンショット きわみ)
ワンプッシュでみそ汁を作れる、従来は飲食店・オフィス向けのマシンが
ついに自宅で気軽に楽しめるようになりました。

マルコメ 椀SHOT倶楽部 | 椀 SHOT(ワンショット)トップ
http://www.1shot-club.com/index.html

1月末の発売開始以来、かなりの人気を集めているようで
ホームページでは「ご好評につき発送が遅れております。」との案内も。

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今回は、そんな『椀ショット 極』を実際に試せる機会を得たので
使用感をちょっと見てみることにします。

まず本体はこんな感じ。
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▲事務所の電子レンジの脇に置いてみたらしっくりきました。コーヒーメーカーのサイズ感です。

『椀ショット 極』スターターキット(9800円・送料込み)には
液みそのボトル(430g)が2つ付属。
(ボトルは市販のマルコメ液みそでも代用できます)
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これを使って、早速一杯作ってみましょう。

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▲液みそのボトルにアタッチメントを取り付け。

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▲お水をタンクに注いで。

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▲ボトルをセットして、お椀に具材を用意すれば準備完了。
(ボトル+アタッチメントは、使用後そのままフタをすれば冷蔵庫で保管できます。)

ちなみに『椀ショット 極』スターターキットには
具材セット2種類(とうふ・わかめ、油揚げ・わかめ)と
一振りで1杯の分量が出せる具材ケース(上の写真)が付属しているのですが、

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「具ッドケース」 だと……!?

ホームページを見てみると、具材のラインナップもかなり“具ッド”な具合でした。
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▲「色いろな野菜」、「イタリアン」なども気になりますが、「残業ヒーロー ハルサメマン」の謎のかっこよさに全部持っていかれます……(笑)。

さて話をみそ汁に戻します。

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準備ができたら、あとは電源を入れて、額にあるボタンをポチっと押せば
わずか1分でみそ汁を作ってくれます。

作っている様子がこちら。

▲後でかき混ぜる必要がないように、みそとお湯が交互に出てくるのがポイントですね。

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「とうふ・わかめ」の具材で作った完成品。

味はさすが安心のマルコメブランド、といったところ。おいしいです!
付属の液みそがちょっと濃いめで、疲れた体にじわーっと効いてくる。
取材中に何杯もいただいてしまい、そろそろボトルが1本カラになりそうです。

お湯とみその分量については、あらかじめ調節できるようコントロールボタンが付いてます。
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▲「+」を押せば、作り終わったみそ汁にちょっとずつ足して味をととのえることも可能。

気になる液みそのランニングコストですが、
今回使った『椀ショット』オリジナルボトルを追加購入した場合、
430g×2本入りで890円、4本入りで1380円とのこと。
430gのボトルで約25杯のみそ汁が作れます

スーパーなどでも売られているマルコメの定番液みそ『料亭の味』は、Amazonなんかだと10本入り2300円ぐらいでも買えるみたいなので
より安く済ませたい場合はそっちを使ってみてもいいかも。
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▲よく見かけるこれです。

専用のボトルだけでなく、市販のボトルで気軽に試せるのはいいですよね。
製品名まわりのネーミングセンス等々も含め、これはなかなかグッとくる一台です。