爆売れしてるPS4のシェア機能使ってみました

今週土曜日、ついに国内でも発売される
次世代ゲーム機『PlayStation 4』。
発売を楽しみにしている人も多いのでは?
もちろん、僕も楽しみです。というか待ち過ぎてヘトヘト!

昨日、発売元であるソニー・コンピュータエンタテインメントから発表があり、2月8日時点で全世界の実売が530万台を突破したことが明らかにされました(出荷じゃないよ実売よ)。

売れ過ぎPS4!!!!

ハードがハイスペックになり、価格が高騰していく中で
瞬く間に『PS4』が広まっていったのはなぜなんだろう。
もちろん「ゲームソフトが面白い!」っていうのは根底にありつつ
やはり目玉機能である「シェア」機能が
この驚異的な売り上げを支えている大きな要因ではないでしょうか。

それじゃあ「シェア」機能って具体的に何ができるかを
編集部で、北米版の『PS4』を独自入手しているのでおさらいがてら
紹介していきたいと思います。
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まず、コントローラーの左上にある「SHAREボタン」。
こいつを押すと誰でも簡単に「ゲームプレイのブロードキャスト」や
「動画やスクリーンショット」を共有できる仕組みです。
この手軽さや楽しさはシャイな僕たち日本人でも
敷居を感じず、ユーザー間のコミュニケーションを活発化させそう。

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シェア画面は大きく3つに分かれています。
このシンプルなUIもいいですよね!

それでは、次に実際に「シェア」ってどうやるのか?
全部簡単。

●スクリーンショットの共有
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(1)「SHAREボタン」を1秒以上押すと、その画面のスクリーショットを保存できます。そしてアップしたいスクリーンショットを選択

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(2)「Facebook」や「Twitter」などアップしたいSNSを選択すればOK。
また、メッセージを付けてフレンドに送ることもできます。
例えば、クリアした瞬間の画像を保存して、フレンドに自慢したりとか。

●ゲームプレイのブロードキャスト
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「Ustream」と「Twich」を通じてゲームプレイを配信する仕組み。
ちなみに、春には「ニコニコ生放送」にも対応する予定。
周辺機器である『PlayStation Camera』を使えば、自分自身の映像を音声付きで生中継できちゃいます。

●プレイしたゲームビデオをアップ
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『PS4』は、最新15分間のゲームプレイを自動的に記録してくれるマシン。
スーパープレイからヘッポコプレイまで保存でき、その動画を簡単に編集してアップできます。

僕はここが一番ウケていると思っている部分ですが
もちろん、この「シェア」機能
「自分が主役(発信)」じゃなくてもちゃんと楽しめます。

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世界中のプレイヤーがアップしている生中継をぼんやり眺めているだけでも
そうとう楽しめます。
気になっているゲームを生中継している人をチェックしたり
どうしてもクリアできないステージの攻略法を確認したり
といった感じで楽しみ方は人それぞれ。
昨夜は、ひたすらギターの弾き語りをしていた人がいましたけどね(笑)

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配信中のゲーム中継リストは、視聴者数、コメント数が多い順番で
サムネイル表示されます。また、配信者が許可していればコメントを送ったりチャットできたりも。
「この先のアイテムってどう取るんですかーーー!」とか聞けちゃう感じ。

「シェア」機能って一見、生中継やゲーム画面のアップだけじゃん! って思いがちですが(確かにそうだけど)、
その日の気分で「配信する側」「中継を観る側」と立場を気軽に選択できるんです。これはどの配信サイトよりも気軽なんじゃないかなって思います。
僕たち日本人も海外ユーザーに負けないくらい動画を配信していきたいですね。

僕はこの「シェア」機能を利用して
「デジモノステーション」の番組を作ったりしたいです。
もちろん僕は観る側で誰かにやらせたい。