話題沸騰!! ロボットが作れる『週刊ロビ』が早くも再刊行!

毎号付属のパーツを組み立てるとロボット「ロビ」が完成するデアゴスティーニ・ジャパンのマガジンシリーズ『週刊ロビ』。2013年2月19日に創刊されて、話題となったので知っている人も多いのではないでしょうか。
何となく気にはなっていたものの、買いそびれてしまってすっかり忘れていたんですが、大好評に付き、再刊行されました。再刊行版の第1号は2月25日に発売で、すでに書店等で販売されています。

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▲完成するとこんな感じのロボットに!

ご存知のない方のために『週刊ロビ』を軽く説明しておきましょう。「週刊ロビ」は、ロボット作成に必要なパーツが毎号付属する雑誌シリーズ。全70号で構成されており、毎週少しずつロボットの「ロビ」を組み立てていけるという仕組みになっています。
「ロビ」は、2足歩行型のロボットで、身長約340mm、重量1kg。歩かせたり、踊らせたりすることができるだけでなく、約200の言葉を理解して受け答えまでできるなどなかなか本格的です。ほかにもリモコン機能を備え、テレビの操作が可能だったり、タイマー機能を備えていたりと、生活をサポートしてくれちゃいます。

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2月28日には、再刊行を記念したイベントが行なわれ、さまざまなグッズ開発やキャンペーン展開などの実施も明らかにされています。その第1弾として「ロビ」のイラストを作成。3月17日までの限定でLINEのスタンプが配信されているほか、イラストをモチーフにしたクレジットカード「Robi VISAカード」も発行されている。

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また、イベントでは、タレントの高橋英樹さんと高橋真麻さんが登場し、トークショーも行なわれた。2人とも完成品を3日間お試しで試用し、かなり気に入っている様子でした。

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……と、実際に動いている様子を見たらかなーりほしくなっちゃいました。そこで、完成までいくらかかるのかざっくり計算してみました。
創刊号が790円、
2号~70号が1990円、
とのことなので、合計13万8100円。
そして、マイコンなどの基幹パーツが付属する号がいくつかあり、それに関しては+2000~3000円らしいので、15万円程度になりそうかな。本格的なロボットと考える妥当なところですね。毎週ちょっとずつ、というのが逆にいいかもしれません。
再刊行のタイミングで作り始めてみるのもありかもですよ!?