ラケットにセンサーを装着! スマホでテニスがうまくなる!?

他メーカーにはないユニークな用途に着目した、初のテニス向け周辺機器『Smart Tennis Sensor』がソニーより発表された。

これはその名の通り、対応したテニスラケットのグリップ部分に装着して利用するセンサー。振動センサーとモーションセンサーを備えており、スイングの種別や、ボールを捉えた位置、スイング速度などのデータを収集してくれる。

ショットデータはBluetoothを利用しスマホなどに転送、スイング種別ごとにビジュアル解析する「プレイレポート」など多彩な機能を持つアプリを使い、ショットの集計・分析を行なえる。また、撮影した動画とショットデータを連動させる機能なども用意。

ショットのデータを数値化・可視化することで、より効率的なトレーニングが可能になる。来たるテニスシーズンに向けておさえておきたい周辺機器だ。

ソニー『Smart Tennis Sensor SSE-TN1』(予想実勢価格=1万8000円/5月下旬発売予定)
ソニー『Smart Tennis Sensor SSE-TN1』(予想実勢価格=1万8000円/5月下旬発売予定)