なぜ皆ライフログを残すのか、ナイキ『Nilke+FuelBand SE』で実感。

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週末は運動をしよう。

日々そんなことを考えながら行動しているけど、重い腰はそう易々とは動いてくれない。そんなことよりも、どこで美味しいご飯を食べようか、どこで呑もうかしか考えない、そんな仕事の佳境時の現実逃避。

次号デジモノステーション6月号(4月25日売)でスポーツグッズの特集を製作してる為、『Nilke+FuelBand SE』を買ってみた。流行っている、人気があるのはわかっていたものの、今回使ってみて色々と分かった。

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ウエアラブル端末で、自分の動きを可視化し、そのデータを分析→明日に生かす、またはシェア→みんなで頑張る、というのはわかっていたがその実感はなかった。

この『Nilke+FuelBand SE』は腕に付けて、スマホのアプリとBluetoothでペアリングすれば、自分の1日の動きを独自のFuelという活動量で数字・グラフ表示してくれて、歩数や消費カロリーもわかる、すごく明解なもの。
取材や撮影で動いているときは、そのグラフの動きが波打っていて“仕事をしてる”感、“忙しく動き回ってる”感がでていて、逆になんとも思わなかったが、ここ最近の校了(〆切り)時の動きがあまりに顕著すぎて、これを知ることが大事なのだとわかった。

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校了中の1日をの動きを見ると、家との往復以外何も波打たない。
社内でもじっとしているので、息をひそめたように、0が続く。
そんな逃避できない現実が目の前に。

動こう! 生きよう! その現実を突きつけられることこそが、運動をしようとするキッカケになるのだと実感した。すごく当たり前だけに、すごく素直に受け入れられる。
ライフログは、目標に合わせて付けていくのももちろんだが、普段のダメな部分も可視化して突きつけてくれるのが良い。納得。

だから、週末は運動をしよう(2回目)。