さわりたくなるカメラ。が今一番欲しい!

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デジモノ選びの基本は、機能と価格、そして実用性と外観のバランス。

でもどうしても、最終決断は外観=見た目になってしまう、私。
なぜなら、デジモノは“いつも使う”デジタルなモノだし、特にカメラは手に持って、ぶら下げてと見せるもの。使えば愛着が出てくるものなのでそこは譲れない。

最近のカメラ市場ではクラシカルな外観、フイルム機ライクな外観の製品が多い。
オリンパスの『PEN』や『OM-D』などがその筆頭で、ニコンの『Df』も男性だけではなく女性のニーズも高いとのこと。

そんな中、FUJIFILMの『X』シリーズは、フィルム機時代のあの手に馴染むボディ、細かな部分での完成度が高い。その画質もフイルムライクな記憶色に近づけた表現。スペックでの比較でのは1番とは言えない部分もあるが、でも1度手にすると手放したくなくなるカメラだ。

そんな主観的カメラ選びもいいと思う。

で今、買うならこの2台。
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■X-T1 2014年2月発売
『X』シリーズの最新作。その外観はレトロなだけではなく、防塵・防滴・耐低温-10℃も実現。世界最大のファインダーがすばらしくよい。

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■X-Pro1 2012年2月発売
オールブラックのボディに、レンジファインダー。OVFとEVFの切り替えが楽しい。さらに、グリップやレンズフードなどのカスタマイズもでき、自分好みにカスタマイズも。

さらに、アダプタをかませてオールドレンズを使えばさらにクラシックカメラのような見た目にしたりして。

新品で『X-T1』ボディで12万前後くらい、『X-Pro1』は10万円前後。
機能面では圧倒的に『X-T1』、シルエットは『X-Pro1』。

でも、デジモノ選びって、結局悩んでいる時が一番楽しいんだよなぁ。
GWも悩みます。