『ルンバ』を買いました。今さらですが。

引っ越して間取りが増えたことで掃除の時間が増え、せっかくの休日の時間を掃除に費やすのはもったいないと考えて、欲しい欲しいと思っていたロボット掃除機「ルンバ」を買いました。

最新上位モデル『ルンバ 880』(実勢価格:7万6000円)が3月に発売されたばかり。
そりゃあ吸引力も賢さもアップしている最新モデルのほうが良いに決まっていますが、こちとら資金力にも限界があるわけで。
コストパフォーマンスが良いモデルをデジモノステーション副編集長に聞いたら、「600シリーズがいいんじゃないですか?(あなたみたいな庶民には)」と言われました。※カッコ内は僕の被害妄想です。

というわけで家電量販店へ。
ですが、店頭には『ルンバ 620』もあり、こちらはバーチャルウォールが1台付属(630は2台付属)で交換フィルターが付属しないけれども、その分価格はお手頃。

ルンバ630(実勢価格:4万6070円)
ルンバ620(実勢価格:4万930円)

家の間取りを思い浮かべ、「ここから先は行っちゃダメだよ光線」を発するバーチャルウォールは1台で充分と覚悟を決め、『ルンバ 620』を買いました。

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基本、仕事で家を出る前にスイッチオンして放置。
今日はリビング、次の日はトビラを閉めてリビング以外、と分けて稼働。
ちなみに、ウチ(マンション)にはバーチャルウォールは1台で充分。

以上で快適です。
元々は1週間に一度、掃除機をかけるペース。
床を歩いた時ににほこりを感じ始めてから「掃除しなきゃ」となっていましたが、そんな足の裏の不快感は、ルンバが我が家に来てからは感じたことがなくなりました。
そして、マメにルンバを稼働させているせいか、机やテレビ台の上に溜まるほこりが少なくなったような。

最近は、テーブルの位置をずらし、ルンバが通れるスペースを作ることで掃除効率を上げるプチ模様替えをしたりも。

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週末の1時間の掃除時間がなくなると、1ヵ月で4時間、1年で48時間が自由になることに(単純計算ですが)。
その時間で、マンガを読もうか、Blu-rayを観ようか、ゲームをやろうか……と、掃除機は進化しているのに、やることは学生の時から進化していないのでした。