シャープ掃除機3兄弟! コードレス掃除をますます強化

これまでコードレス掃除機としてショルダータイプのコードレスサイクロンと、ロボット掃除機ココロボを発売しているシャープですが、いよいよコードレスの真打ちであるスティック型掃除機「FREED」EC-SX200が発表されました。

blog20140519_1

シャープ
「FREED」EC-SX200
予想実勢価格:5万5000円(5月下旬発売)

もっとも大きな特長は高性能クリーンフィルターと遠心分離サイクロンを組み合わせ、高い吸引力を実現したのと、スティック型なのに自走式のモーターをノズルに搭載し、なおかつ床を見極めながら、最適な吸じん力とブラシの回転数を自動でコントロールすること。

blog20140519_2

多くのスティック型の弱点はスタミナ不足だと指摘されるなか、こうした工夫で自動モードで最長約20分運転を実現しています。さらに、緊急時には約5分の充電で約1分間掃除(自動モード)できる機能や、バッテリーを本体から外して充電できることで、バッテリーをもうひとつ組み合わせて、連続して使うことも可能なんです。

blog20140519_3 blog20140519_4

本体の小型・軽量化の面で多いに役立っているのが、新開発のモーターユニットを搭載。ユニットの重量は約280gで、これにより本体の重量も約1.5kg、ヘッドやパイプを含めて総重量は2.2kg。さらに、今流行の布団掃除機として使えるほか、ノズルを変えることで、いろいろなところを掃除できるマルチな性能も使えます。

「FREED」が目指したのは、いつでも、どこでも、だれでも、サッと使えて、サッと充電とのことですが、まさにそんな超絶便利な一本として注目です。