“モノ作り”とはこういうことさ。『ライカ T』のユニボディ“45分間”磨き上げ動画がすごい

ライカから5月26日に発売されたミラーレスカメラ・システム『ライカ T type 701』。
目を奪われるのは、そのデザイン。

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ボディ全体をアルミニウムの塊から削りだしたというユニボディ。実に美しい。

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左の金属の塊が、右の製品になるわけですよ。1.2kgの塊から何と94gにまで削り出すそう。

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そんな『ライカ T』のボディを職人が手磨きする動画が公開されています。

「史上最も退屈な広告」(The Most Boring Ad Ever Made?)と題されたこの動画。
45分間、徹底的にボディが磨き上げられる様を見ていると、ともすると安易に使われがちな“モノ作り”という言葉の本当の意味を問い直されている気分になります。

『ライカ T』のインプレッションはこちら。
もう“高嶺の花”じゃない? ミラーレスカメラ『ライカ T』の真価とは