ついに日本でも利用可能に、iTunes Matchで何ができるの?

アメリカでは2012年から提供されていた音楽のクラウドロッカーサービス「iTunes Macth」が、ついに国内提供開始。年額3980円で、最大2万5000曲までの音楽ライブラリをクラウドに預けておくことができるようになった。

クラウド上の音楽ライブラリにはユーザーIDに紐付けられた全てのMac/PC、iOS搭載機そしてAppleTVからアクセス可能。ストリーミング再生したり、本体内にダウンロードしたりできる。

ユニークなのが、約3700万曲というiTunes Storeライブラリに含まれる楽曲は、例え音楽CDから自分でリッピングしたものであっても、アップロード処理が省略されるということ。さらに、iTunes Storeから購入した曲は前述の2万5000曲制限に含まれないというプレミアムもある。

自分の音楽ライブラリにいつでも、どこからでもアクセスできるようにしてくれる「iTunes Match」。音楽好きなら絶対に加入しておきたいサービスだ。下記に必要なもの、できることをリストで整理したので加入を検討する際は参考にしてみよう。

●iTunes Matchに必要なもの
・PCもしくはMac
・iPhoneなどの再生機器
・Apple ID
・年額3980円

●iTunes Matchでできること
・クラウド上に2万5000曲まで自分の音楽を預けられる
・アップロードした音楽をiPhoneなどのiOS機器でストリーミング再生できる

iTunesの「Store」メニューから「iTunes Matchをオン」を選択すると登録が開始される
iTunesの「Store」メニューから「iTunes Matchをオン」を選択すると登録が開始される