世界初!ついに姿を現した4Kレコーダーの実力に迫る!

ブラジルで開催されるサッカーW杯開催に向け、次世代放送推進フォーラム(NexTV-F)により準備が進められていた4K試験放送がついにスタンバイ。6月2日より、124/128度CSでの無料放送がスタートした。

この試験放送開始のタイミングで、シャープから初の“4Kレコーダー”が登場。4K試験放送の受信に必要なスカパー!プレミアムサービスチューナーとHEVCデコーダーを備え、毎秒60フレームの4K放送番組を1TB HDDに約53時間分録画できる。

4K試験放送を受信&録画できる初のレコーダー、シャープ『AQUOS 4Kレコーダー TU-UD1000』(予想実勢価格=12万9600円/6月25日発売予定)
4K試験放送を受信&録画できる初のレコーダー、シャープ『AQUOS 4Kレコーダー TU-UD1000』(予想実勢価格=12万9600円/6月25日発売予定)

このほか地デジ・BS・110度CSダブルチューナーも搭載。4K録画番組のUSB HDDへのダビングには非対応となるが、放送スタート当初の貴重な選択肢となることは間違いない。

またこれと同時に、液晶テレビ「AQUOS」の新4K機も登場。こちらは4Kレコーダーとの連携を想定しており、4K/60pの映像をそのままHDMI出力して楽しめる。基本性能も大きく向上し、新たに広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を搭載。シャープ独自の「モスアイパネル」と組み合わせた高画質に期待したい。

「4Kモスアイパネル」に加え、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を新搭載したシャープ『AQUOS LC-70UD20』(予想実勢価格=75万3840円/6月25日発売予定)
「4Kモスアイパネル」に加え、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」を新搭載したシャープ『AQUOS LC-70UD20』(予想実勢価格=75万3840円/6月25日発売予定)