デジタルの達人・スタパ斎藤が相棒と認めたキーボードとマウスとは

操作性に直結するキーボードとマウスはPCの“相棒”と言えるが、何を重視するかは人それぞれ。そこで、デジタルガジェットを語らせたら右に出るものはいないスタパ齋藤氏に現在の“相棒”は何かを聞いてみた。自称「衝動買い技術者」、通称「物欲番長」の彼がチョイスしたのは?

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25年くらい英語キーボード慣れしており、キーボード選びはまず英語配列であることが条件となる。さらにテンキーレスであること。マウスをより手の近くに置けるからだ。この条件を満たした上で、打鍵感の良いものに絞っていくと、現在はこのキーボード(東プレ『Realforce87U SE07T0』)が俺的に最良の選択となっている。とか真面目に書いてるけど、このキーボード最高っす♪

打鍵感は軽く滑らかで静かだが、押下し終える直前に指に吸い付くような僅かな感触があるので「入力した」と直感的にわかるのダ! 底面スイッチでキー入れ換えができるのも「ワカッテル」って感じ。

マウスは、本来ゲーム用のワイヤレスモデル(ロジクール『G602 Wireless Gaming Mouse』)。なのでボタン数が11個と多く、これらにキーボードショートカットなどの機能を割り振れる。コピー&ペーストとかアプリの起動なんかを割り振ると仕事の効率も上がりますよ~♪

ワイヤレスだがゲーム用ってことでマウスポインタの追従精度も高く、操作時のストレスも僅少。外見的にはデカめだが、実は案外背が低くてスリムなので、多くの日本人ユーザーの手にもマッチすると思われる。あとですね、このマウス、電池がスッゴク保つんですな。電池が長持ちするモードで使うと最大1440時間も使えますぞ!

東プレ『Realforce87U SE07T0』(実勢価格=2万2420円)とロジクール『G602 Wireless Gaming Mouse』(実勢価格=6720円)
東プレ『Realforce87U SE07T0』(実勢価格=2万2420円)とロジクール『G602 Wireless Gaming Mouse』(実勢価格=6720円)