マイナス12時間差も怖くない!ブラジルW杯の時差をレコーダー+スマホで乗り切る方法

いよいよ6月12日より開幕となるブラジルW杯。日本の緒戦となるコートジボワール戦こそ日曜朝からの観やすい時間帯だが、以降は平日未明~早朝というビジネスマンにはかなりつらいスケジュールとなる。

また、首尾良く決勝トーナメントに勝ち上がっても、日本の所属するCブロックは1位通過でも2位通過でも朝5時キックオフ。これはさすがに休日でも厳しい。以降、準々決勝、準決勝も朝5時、決勝に至っては、夜更かしするにも早起きするにも中途半端な4時スタートとなる。

と言うわけで今回のブラジルW杯は、未明から早朝に放送された試合を録画し、それを「結果バレ」されてしまう前に視聴するというスタイルが基本。そして、そこで役立つのがスマホとレコーダーを組み合わせたリモート&持ち出し視聴機能だ。

スマホを駆使したリモート&モバイル視聴機能は、W杯以降も役に立つ。目的に合わせて下記3つのプランからチョイスし、今後のテレビ生活もより充実させてほしい。

【プランA】最新レコーダーでお手軽リモート視聴
レコーダーの録画&ライブ番組を、家の外のスマホやタブレットでいつでも観られる新たな機能“リモート視聴”をフル活用して観戦! 通勤電車やオフィスから、自宅のレコーダーで録画してある試合をリモート再生が可能。スマホでワンセグを使わずにライブ観戦ができる。

業界初のリモート視聴対応モデル、ソニー『BDZ-ET2100』(実勢価格=9万6570円)
業界初のリモート視聴対応モデル、ソニー『BDZ-ET2100』(実勢価格=9万6570円)

【プランB】「Slingbox」でリモート視聴を実現
従来レコーダーに増設することでリモート視聴機能を実現できる「Slingbox」なら、ローコストで録画番組&ライブ番組配信が可能に。外出先から録画試合をリモート再生したり、ワンセグ非対応スマホでもライブ観戦が可能。外出先から録画予約などフル機能を活用しよう。

専用コンバータで待望のHDMI対応を実現! フロンティアファクトリー『Slingbox 350 HDMIセット』(実勢価格=2万9800円)
専用コンバータで待望のHDMI対応を実現! フロンティアファクトリー『Slingbox 350 HDMIセット』(実勢価格=2万9800円)

【プランC】持ち出しダビングでじっくり観戦
録画番組をスマホやタブレットに持ち出しダビングできるレコーダーも急増中。電波状態などに左右されず高品質でW杯観戦できるのがメリット。データ通信が不安定な場所 or 圏外でも試合の録画を楽しめる。

1度に2台のスマホからのアクセスも可能。パナソニック『ディーガ DMR-BZT760』(実勢価格=7万8990円)
1度に2台のスマホからのアクセスも可能。パナソニック『ディーガ DMR-BZT760』(実勢価格=7万8990円)