うどんもラーメンもパスタも 麺作りはヌードルメーカーにお任せ!

皆さん、炭水化物は好きですか!
自分は大好きです。特に麺類が大好きで、迷ったらラーメンかうどんかパスタと決めているぐらい大好き。
一週間に平均4~5回は食べています!(でも、カレーも好き)

ただ、自分で作るのはどうか? 正直、面倒くさいです。
一応白物家電の担当ですが、それ以上に人として極度の面倒くさがり屋な自分。
家事や調理はなるべくラクしたい。

つまり、調理はラクしたいけど、麺は大好き!
そんな人にうってつけなのが、今回フィリップスから発表されたヌードルメーカーです。

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フィリップス
ヌードルメーカー HR2365

実勢価格:3万2200円

すでにご存知な方も多いかもしれませんが
このヌードルメーカーはフィリップスが“日本の主食を変えたい!”という
意気込みから発表された逸品。

フィリップスと言えば、あのノンフライヤーが去年大ヒット、
ノンフライ調理器という新たな市場を作り出したメーカーとして知られているだけに、
説得力があると同時に、その中身が気になるところ。

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結論から言うと、このヌードルメーカー、はっきり言って買いです。
理由は規定の粉などを入れてから、「混ぜる」「こねる」「圧力をかけて製麺する」の3工程を
約10分で自動的にこなし、生麺ができてしまうくらい簡単だから。
どんな面倒くさがり屋でも、さすがにそれぐらいはやります。
しかも決まった粉の量とともに、製麺用キャップをそれぞれ変えるだけで誰もが失敗することなく、うどんでも、そばでも、ラーメンでも、パスタでも作れてしまうのが驚き。

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でも、そんな手抜きで本当に美味しいの? って疑問に思っている人もいると思いますが、これが美味しいんです。いや、お世辞抜きで。

その理由も簡単で、フィリップスは美味しい麺を作るために、製麺所やプロの手打ち技術を徹底的に学び、このヌードルメーカーに入れこんだから。さらに、日本の家庭で本格的な生麺を楽しんでもらうために、日清フーズに協力を依頼、製麺用キャップの太さなどにもアドバイスをもらうほか、調理レシピまでも開発するなど、隅々にまで美味しい麺を作るためのこだわりが詰まっているからです。

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実際に発表会で試食したのがミートソースパスタ、冷静トマトパスタ、さらにもりそばにぶっかけうどんなど。特に印象に残ったのは冷静トマトパスタとぶっかけうどんで、パスタは作りたて生麺のもちもち感がたまらなくいい食感で、うどんはとにかくコシが強く、本格的なうどん屋さんで食べられるような美味しさを堪能することができました。

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ヌードルメーカーの登場で、ご飯やパンに続き、家でも簡単に美味しい麺が作れる! そんな新たな“当たり前”がスタンダードになる予感がします。