Xbox Oneは買うべきか

ついに、日本でも発売されることになった
マイクロソフトの新世代ゲーム機『Xbox One』。

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マイクロソフト
Xbox One
9月4日発売予定
価格:3万9980円(本体のみ)、4万9980円(本体+『Kinect』)

明後日6月21日から予約が開始され、『タイタンフォール』『Kinect スポーツライバイルズ』2本のゲームソフトを同梱する『Xbox One + Kinect(Day Oneエディション)』(価格:4万9980円)を数量限定で発売予定です。

欧米では昨年11月に発売済みで、「やっと発売されるぜ!」って歓喜した人もいるでしょう。
しかし、今年2月には、ソニー・コンピュータエンタテインメントの『PlayStation 4』が発売されており、国内セールスも好調。
このタイミングでの発売で「『Xbox One』は即買いなのか?」と迷っている人も多いのでは?

まず『PS4』を持っているユーザーにとっては、『Xbox One』オンリーで発売されるゲームソフトに魅力を感じるかでしょう。
主な独占発売のタイトルは、レースゲーム『Forza Motorsport 5』、ソンビアクション『Dead Rising 3』(←僕はこれが遊びたい!)、海外でも人気のアクション『Ryse: Son of Rome レジェンダリー エディション』、Kinect専用の『Kinect スポーツ ライバルズ』などがあります。

ローンチのタイミングでは、少し物足りないかなとも思いますが
それぞれ評価の高い作品ばかりなので少数精鋭という感じが僕はしています。

そして、まだ『PS4』や『Wii U』など新世代ハードを持っていなくて
そろそろ新しいゲーム機がほしい、A&V機器としても活躍してほしい。
という人にとっては、対応アプリも気になるところ。

アプリは、ゲームプレイ動画を楽しむ「Machinima」、「Twitch」や映画鑑賞ができる「Xbox Video」、Webブラウザは「Internet Explorer」、クラウドストレージとなる「OneDrive」、そして「Skype」などを発売と同時に提供予定。加えて、日本独自のアプリとして、「niconico」やカラオケアプリなどを順次提供していく予定だそうです。もちろん『Xbox One』はBDプレイヤーとしての側面を持っています。

『Xbox One』が発売されれば、ついに日本のゲーム業界も任天堂『Wii U』、ソニー・コンピュータエンタテインメント『PS4』、そしてマイクロソフト『Xbox One』という三つ巴の新世代ゲーム機戦争に突入します。
僕はやっぱりゲーム機は面白いゲームがあってなんぼ! と思うので
各ハードメーカーはどんどん独占タイトルをラインナップしてほしいです。

少し早い気もしますが、今年9月に開催される東京ゲームショウが今から楽しみです。

Xbox公式サイト
http://www.xbox.com/ja-JP/

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