WindowsタブレットPC「Surface」がメジャーアップデート!変更点を洗い出してみた

2012年10月に、Windows 8と同時に発売(日本では翌年3月)されたマイクロソフト初のPC「Surface(サーフェス)」。Windows 8の目指す方向性を体現するハードウエアとして世界中で大ヒットしている。

そしてこの7月、1度のマイナーチェンジを経て、初のメジャーアップデートモデル『Surface Pro 3』が投入される。「ノートPCの代わりになるタブレット」というコンセプトをよりいっそう具現化したものへと進化、完成させた。

まず目に留まるのが美麗なディスプレイと薄さ。従来よりも大きく高精細な12型(2160×1440ドット)パネルを採用したにも関わらず、約5㎜の薄型化を成し遂げているのだ(重量も約100g軽減)。

そしてその上で、ペン入力や別売タイプカバーの使い勝手を劇的に改善。紙のように使えるタブレットとしても、オフィスワークのためのノートPCとしても、限りなくベストに近いものへと仕上がっている。

下記に進化ポイントをまとめたので、購入を検討する際には参考にしよう。

●画面サイズが大型化!
画面サイズが10.6型から12型に大型化しただけでなく、解像度/アスペクト比(画面縦横比)も1920×1080ドット/16:9から2169×1440ドット/3:2に。

●スタンドが無段階調節可能に!
これまで2段階の調整しかできなかった背面キックスタンドが20~150度の範囲で動かせるように。無段階調節対応のため、自由な角度で固定できる。

●大型化したのに軽く、薄く!
12型ディスプレイ搭載の他社製タブレットPCなどと比べてもナンバーワンの薄さをマーク。重量も約800gとなり、より持ち運びしやすくしている。

マイクロソフト『Surface Pro 3』(実勢価格=9万9144円~【7月17日発売/Core i3搭載モデルは8月発売予定】)
マイクロソフト『Surface Pro 3』(実勢価格=9万9144円~【7月17日発売/Core i3搭載モデルは8月発売予定】)