音楽産業の苦悩と希望とは。電子版『未来は音楽が連れてくる』発売中です

ついに発売です!

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『未来は音楽が連れてくる』と言えば、音楽業界総合情報サイト「Musicman-NET」の大人気連載。
このたび、電子書籍ブランドotoCotoより大幅加筆の上で発売されました!

全6巻にわたる大作の第1巻にあたる『日本が世界の音楽業界にもたらしたもの』では、1920年代まで遡り、レコード産業、Walkman、MTV、CDをめぐる人物たちの熱い物語が描かれています。

以下、著者の序文より。


音楽産業が陥ったイノヴェーションのジレンマをいかに克服するか。解法を見出すために、3年の歳月を費やして執筆してきた。結論から言えば、この苦悩は克服しうるものだ。それは歴史が証明している。世界を見れば、答えの方向はすでに示されている。

時の流れを読み通すなら、iTunesやYouTubeだけでなくSpotify、Pandoraをも超えるイノヴェーションのチャンスが、日本企業にも訪れようとしていることにも気づくだろう。
いま音楽に起きている革命は、他の産業にも波及し、世界をも変えていこうとしている。
黄昏は闇夜を経て、ふたたび夜明けに連なるだろう。

©2014 Mikiro Enomoto


 

音楽産業の“今まで、そしてこれから”を壮大なスケールで語り尽くす濃密な一冊となっています。
是非ご一読を!

『未来は音楽が連れてくる Part1 日本が世界の音楽業界にもたらしたもの』
Reader Store、Kindle、BookLive、BOOK WALKERなど各電子書籍ストアで発売中。
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