スタンドも壁掛けもスゴイ! 4Kテレビ『BeoVision Avant』の美しき電動ギミック

優れたデザイン性と、ハイエンドなプロダクトで知られる
デンマーク発の家電メーカー・バング&オルフセン(B&O)から、ついに日本国内向けの4Kテレビが発表!
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▲国内初投入となった4Kテレビ『BeoVision Avant』。(画面サイズは55V型)

量販店ではお目にかかれないメーカーのテレビということで、今回は銀座にあるショールームにお邪魔してきました。
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そこでは、実際に『BeoVision Avant』をリビングに設置するとどんな感じになるのか? ということを体感できるんですが……
何はともあれ、ちょっとこちらのムービーを見てみてください。

テレビ本体を床で支える丸テーブルが、非常になめらかな動きで回転し…

テレビ下部からは、スピーカーがゆっくりとせり出し…

テレビ画面は、カーテンが開くように上品にONになっています。

実のところ、外観の第一印象は「案外普通かな?」ぐらいに思ったものですが
電源をONにした瞬間にそのイメージは払拭されてしまいました。これはスゴイ!

しかも本製品の場合、設置方法がいくつも用意されているのがユニークです。

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▲一般的なテレビ台にも置きやすいテーブルスタンドを使ったスタイルがこちら。

この場合はどういう動きを見せてくれるのかというと…

テレビ本体が上昇し、スピーカーがせり出してから画面がオープン!

さらにこのスタイルで、逆に電源OFFにするところを横からも撮影してみました。

電源OFF時は高さがグッと低くなり、存在感をさりげなく弱めてくれるわけですね。

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▲さらに、ウォールブラケットを使った壁掛けスタイルも用意。(写真ではB&O同シリーズのフルHDテレビを使用)
壁に張り付いた状態から電動でターンして角度を調節(最大60度まで)できちゃいます。

ちなみに、デザインが特長のB&Oというだけあって、リモコンにも気合が入ってます。
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▲極細&アルミ一体成型フォルムの美しさ! 女性スタッフさんの手で持ってみてもらいましたが、非常にエレガントです。

さらにこのリモコンには液晶画面が付いており、テレビ画面に表示されるちょっとした設定の類いはここに表示されます。

テレビ画面を遮る情報をリモコン側に表示するから、映像のジャマをせず操作できる…という優れもの。

そして、気になる値段はこういう感じになります。
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▲スタンド、リモコン込みで126万8500円(税抜き)!

うおぉ~100万超えか……! と、たじろぐものの
4Kテレビって国内メーカーでも100~200万円台のものがそれなりにあるんですよね。
そのクラスを検討している人にとって、この北欧デザインは無視できないものがあるはず。

部屋に置けば確実に存在感を主張する大型テレビ、
『BeoVision Avant』のように設置性・デザイン・ギミックにこだわり抜いたものが今後もっと出てくれば面白くなりそうです!

(メーカーオフィシャルサイト)
BeoVision Avant – ウルトラHD(4K)テレビ – Bang & Olufsen
http://www.bang-olufsen.com/ja/picture/beovision-avant