大江戸線利用者必携!? Boseのノイキャン『QuietComfort 20/20i』で強烈な騒音に挑む!

引っ越しまして、通勤に都営地下鉄大江戸線を長時間利用するようになりました。
大江戸線を日常的に使っている人はご存じだと思うのですが、とにかく騒音がすごいんですね。

@nifty : デイリーポータルZ : 東京のうるさい電車としずかな電車

走行中、ゴーーーーーーーーーっという低音が延々と鳴り続けます。
通勤時はヘッドホンでポッドキャストを聴くのが習慣なのですが、かなり音量を上げないと声が聴き取れない。耳にも悪いし、音漏れも心配。参ったなーと思い、先日こいつを購入しました。

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Bose QuietComfort 20i
※『QC20i』はアップル専用モデル。Android、Windows OSなど用の『QC20』もあり。

昨年発売された、Bose初のインナーイヤー型ノイズキャンセリングヘッドホンです。

発表当時、試聴してその規格外なノイズキャンセリング効果に度肝を抜かれたのですが、果たして大江戸線の規格外な騒音には通用するのか……。

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車内でノイズキャンセリングスイッチをON。

………

…………こ、これは。

大江戸線特有の不快な騒音が消えた!

もちろん完全な無音にはなりませんが、ゴーっと鳴り響いていた低音がすっと消えます。
実は大江戸線で以前、他社のノイズキャンセリングヘッドホンを使ったことがありました。
その時もそれなりには騒音は消えてくれたのですが、『QC20/20i』はちょっと比べ物にならない効果。

周りを見渡してみると、やはり騒音が気になるのか乗客のヘッドホン装着率が高い気がします。
しかし、ノイズキャンセリングヘッドホンを着けている人はいない。
これ、大江戸線で音楽聴く人は必携じゃないですかね。

『QuietComfort 20/20i』、ノイキャン性能以外もいい感じです。
満充電で約16時間の連続使用ができる上、バッテリー切れしても通常のヘッドホンとして使用可能。バッテリー持ちがいいのは通勤時にほんとうれしいし、装着したままで周囲の必要な音だけを聞き取りやすくする「Awareモード」も車内アナウンスを聴くのに便利。

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コントローラ側面の小さいボタンを押すと「Awareモード」に。

9月16日にはBose主催の音楽イベント「Bose IMPACT 2014」が開催されます。
『QuietComfort 20/20i』は昨年の「Bose IMPACT 2013」で発表されましたし、今年もどんな新製品が出てくるのか実に楽しみになってきました。