『Nexus 7』漫画読みユーザーに朗報!「Kindle」が全画面で読めるようになった日

電子書籍って漫画の気軽な(&お財布に危険な)一気買いができてサイコーですよね。

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1年前に『Nexus 7』を買ってから、漫画の電子版をちょくちょく読むようになりましたが
紙の単行本とは違い、「おもしろくなかったら売りに行くか…」みたいな心配がないせいか
まったく知らない新しい漫画を1巻からヒョイヒョイ買っちゃうようになったのが意外でした。

最近、この『Nexus 7』の電子書籍まわりで、静かに(でも重要な!)変化が。
「Kindle」のビューアーアプリのアップデートで、「没入型フルスクリーンモード」という機能が追加されてたんです。

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▲8月12日のアップデート、アプリのバージョンは4.6.0です。

Android OS 4.4以上が対象ということで、これはまさに『Nexus 7』にうってつけ。
ということでさっそく導入してみていますが、「なんで丸一年もこの機能がなかったんだ〜!」という感じ。

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▲これまでの見開き表示では、ただでさえ画面がワイドなぶん左右に余白が出る上に、画面下側のナビゲーションバー(ホームとかバックのボタンの…)の部分まで余白を残すので、何も表示してない黒い領域が多く、もったいない。

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▲新しい「Kindle」アプリで見開き表示をするとこうなります。ナビゲーションバーが消えて、その分画面がズームして無駄の少ない表示になってます。

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▲2枚の写真を並べてみました。

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▲ナビゲーションバーは、画面をタップすると出てきます。

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▲画面拡大でフルスクリーンにもできるわけです。

そもそもタブレットで漫画を読むなら、余白の出ない画面比率4:3の高解像度端末こそが至高というのは揺るがぬ事実なわけですが、そこ以外の基準で『Nexus 7』を選んで使っていた人にとって、この「Kindle」のアップデートは朗報ではないでしょうか。