気分は鳥か飛行機か!? マルチコプターで空撮にチャレンジしてみた

ここ最近、空撮が流行っているような気がしてなりません。興味はあったものの、どうにも難しそうだなあと思って、手を出さなかったんですが、よく調べてみると実はそうでもなさそう。と言うわけで、『AR Drone 2.0』というラジコンを使って空撮にチャレンジしてみました。

blog20140822_ph01

『AR Drone 2.0』はスマホやタブレットで操作するマルチコプター。カメラを備えていて、撮影した映像がリアルタイムにスマホやタブレットで確認できるのが特長です。実勢価格は3万5000円程度、うっかり買えてしまう価格なのもポイントです。

blog20140822_ph02 blog20140822_ph03
▲屋外用と屋内用のボディが付属。障害物にぶつかる危険性があるため、プロペラガードが付いている方(左側)が室内用。

3軸加速度計や3軸ジャイロスコープ、気圧計、水平方向の速度測定用垂直カメラ、3軸の磁気センサー、対地面の高度測定用超音波センサーを搭載し、初心者でも安定飛行が楽しめます。ラジコンはほとんど未経験でしたが、戸惑うことなく、飛ばせました。
機体の操作は、スマホやタブレットを前後に傾けて前進後進、左右に傾けて左右移動と直感的。また、バーチャルジョイスティックでの操作モードも備えているので、ゲーム感覚で操縦できちゃいます。

blog20140822_ph04

飛行中の動画撮影はもちろん、スマホやタブレットの画面にカメラからの映像がストリーミング配信されるので、まるで実際に飛んでいるかのようです。ちなみに、動画は1280×720ドット30フレームなので、なかなかの高画質。実際に撮影してみた映像を下に掲載するので気になる人は見てみてください。

なお、8月25日発売のデジモノステーションでは、こんな感じの空撮以外にも、これまで見たことがない画を撮る新感覚撮影術を紹介していますので、そちらもチェックしてみてくださいね☆