屋外でガシガシ使いたい大音量スピーカー、防水タイプも登場

オーディオテクニカから屋外での使用を想定したスピーカーが2モデル登場した。

『AT-SPB200』は持ち運びやすいハンドルグリップ仕様で、大口径φ50mmを備えたポータブルスピーカー。新設計フロントダクトにより厚みのある重低音を再生、床置き使いに最適な25度の角度に設計されており、スピーカーの音が顔の方向に向けられるため、力強いサウンドが楽しめる。単4形電池3本で駆動。

また、サブウーファー搭載の1.1chスピーカー『AT-SPB300』はIPX4等級の防水性能を持ち、本体背面には衝撃から守るためにプレイヤー用の収納スペースも用意。高透過性操作シートの上からタッチパネル操作できるようになっている。単3形電池4本で駆動。

涼しくなるこれからの季節に野外で音楽を楽しむには最適なスピーカーと言えそうだ。

オーディオテクニカ『AT-SPB300』(実勢価格=9690円)
オーディオテクニカ『AT-SPB300』(実勢価格=9690円)
オーディオテクニカ『AT-SPB200』(実勢価格=4830円)
オーディオテクニカ『AT-SPB200』(実勢価格=4830円)