お手軽すぎてプロジェクター観が変わった! エプソン『EH-TW5200』購入レポート

悩みに悩むこと丸一年!
ついに念願の自室用プロジェクターを購入してしまったお話です。

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エプソン『ドリーミオ EH-TW5200』
購入価格は7万円台後半。プロジェクターとしては入門クラスですが、
この価格帯では珍しいフルHD解像度のモデルです。

きっかけは先日(8月27日)の、エプソンのプロジェクター新製品発表会。

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この発表会は、「今年のプロジェクター市場はなんと前年比160%に伸びました!」
という極めて景気のいい話から始まりました。

市場が盛り上がった理由は上のグラフを見れば明らかで、
「1080p(フルHD)低価格モデルの登場」が大きく影響したという一点につきます。

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エプソンが昨年、この最注目エリアに投入したモデルが『EH-TW5200』
デジモノステーションでもたびたび紹介してきましたが、記事を作るたび僕も虎視眈々と購入の機会をうかがっていた一台です。

そんな『EH-TW5200』の発表から1年が経っての、今年の新モデル発表会。
気になる2014年の新ラインナップはこんな感じになりました。

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今年は最大人気の『TW5200』は据え置きとし、その上位・下位のモデルを強化するラインナップとなったもよう。
これを確認したタイミングで僕はいよいよ踏ん切りをつけ、『TW5200』の入手に踏み切ったわけです。

フルHD解像度ながら、低価格&お手軽設置が売りの本製品。
本来ならスクリーンを用意して投射すべきところですが、まずは試しに自宅の白い壁にさくっと映してみましたよ。

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部屋の明かりを消して映してみたところ。投影画面は幅170cm弱、おおよそ80インチです。

投射時の明るさを「低」にしてみたのですが、暗い部屋ではこっちで十分ですね。
壁紙のザラザラした模様が浮き出ますが、カジュアルに使うなら僕は全然許容範囲かな…と思います。

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プロジェクターは、2mぐらい離れた背中側の棚に仮置きして投射。
投射角度の調整のため本体を少し傾けたあと、台形補正で正面に合わせています。
画面は、ひとまずPCからHDMIケーブルで出力したものを映してみました。

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ちなみに明るさの設定を「高」にすると、部屋の照明全開のまま投射してもけっこうイケちゃう感じです。

今後はきれいに観るためにスクリーンも用意したり、サウンドシステムを付けて音もよくしたりするつもりですが
こうしてサッと置いてカジュアルにも楽しめるところこそが『TW5200』の本領だと思います。
これが20万円だとさすがに躊躇しちゃいますが、7万円台で買えちゃうんだからすばらしいですね! いい買い物でした。

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エプソン『ドリーミオ EH-TW5200』
実勢価格:8万5000円
http://www.epson.jp/products/dreamio/ehtw5200/