メインで使うからこそこだわりたい!スペック重視のホームノート3選

ホームノートは、15.6型以上の大型液晶に光学ドライブ、テンキー付きのフルキーボード、タッチパネルなど、メインPCとして使える機能を満載したノートPC。

価格は4万円を切るものから30万円オーバーまで幅広く、性能もピンからキリまで揃っているジャンルだ。とは言えメインPCとして使うのであれば、最高峰とまで言わなくとも、ある程度以上の性能は欲しくなる。

まずチェックしたいのがCPUの性能だ。廉価なモデルで搭載されているCeleronは、動画サイトの視聴やOfficeソフトの利用なら問題ないものの、写真のレタッチや動画編集などをしようとすると、途端に力不足。メインで使うPCであれば、用途を問わず十分な性能を発揮してくれるクアッドコアのCore i7搭載モデルが最適だ。

もう1つチェックしておきたいのは、液晶の解像度。大型でも1366×768ドットということがあるだけに、必ずフルHD以上あることを確認しておきたい。

これらを基本として、さらに重視したい部分に注目。例えば、高精細な4K液晶搭載の『dynabook T954』、デザインや音質重視の『LIFEBOOK AH77』、ストレージ性能重視の『LaVie L』といったように、自分好みのモデルを選び出そう。

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●東芝『dynabook T954/89L』(実勢価格=21万4590円)
色調整のされた高精細な4K液晶を搭載するだけでなく、テレビのレグザで培った超高解像度技術を搭載。低解像度の写真や映像も、ボケることなく4K画質で楽しめる。またソフト面も充実し、4K対応の動画・静止画編集ソフトが多数付属しているのもうれしい。

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●NEC『LaVie L LL850/SSB』(実勢価格=18万7690円)
標準でクアッドコアの「i7-4700MQ」、8GBのメモリ、BDドライブ、1.5TBのHDDを搭載するなど高スペック。特にHDDは専用の32GB SSDで高速化されており、OSやソフトの起動時間が大幅に短縮。レスポンスの良い機敏な動作が魅力だ。

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●富士通『LIFEBOOK AH77/R』(実勢価格=17万2460円)
底面カバーを装備し、どこから見ても滑らかなデザインが特長。アーバンホワイト、シャイニーブラック、ガーネットレッドと3つの色が用意されている。もちろん性能も高く、クアッドコアCPUやBDドライブ、1TB HDDなどを標準装備。