“ロボット+スティック+ふとん”三位一体掃除スタイルのススメ

最近、「掃除機の複数台持ち」がトレンドになってきている。キャニスター掃除機1台にお任せというのは今や昔。スティックタイプやハンディタイプ、ロボット掃除機のほか、ふとん専用掃除機までが選択肢に加わった。これらをライフスタイルに応じて組み合わせ、用途別に使い分けるという人が増えているのだ。

そこで今回は予算10万円台に設定し、3つの組み合わせを提案したい。

パターン1は「ロボット重視型」。スケジュール機能を搭載するロボット掃除機に日々のフロア掃除をお任せしつつ、床の気になった部分やふとん、ソファなどを自分でしっかり掃除するというもの。

パターン2は今までの掃除スタイルを踏襲しながら、より手軽に掃除したい人向けの「スティック重視型」。マルチスティック掃除機で能動的に掃除しつつ、お出かけ時にはロボット掃除機に交代するという使い方になる。

パターン3は「床拭き」にこだわる「水拭き重視型」だ。掃除機がけだけでは物足りず、さらに床を水拭きでしっかりと磨き上げたいという人は、この組み合わせを選ぼう。

●パターン1「ロボット重視型」=計10万6150円
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【高機能ロボット】iRobot『ルンバ 870』(実勢価格=6万9300円)
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【2 in 1スティック】エレクトロラックス『エルゴラピード ZB3004』(実勢価格=2万1990円)
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【ふとん専用】パナソニック『MC-DF100C』(実勢価格=1万4860円)

●パターン2「スティック重視派」=計10万3730円
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【マルチスティック】シャープ『フリード EC-SX200』(実勢価格=4万6390円)
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【ふとん専用】レイコップ『レイコップ Lite RE-100JWH』(実勢価格=1万9790円)
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【ロボット】iRobot『ルンバ 620』(実勢価格=3万7550円)

●パターン3「水拭き重視派」=計10万90円
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【水拭きロボット】iRobot『ブラーバ380j』(実勢価格=3万5640円)
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【2 in 1スティック】日立『PV-BA100』(実勢価格=3万1210円)
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【マルチハンディ】ダイソン『DC61 モーターヘッド』(実勢価格=3万3240円)