“40年の集大成”『ATH-MSR7』に見た、オーディオテクニカの本気

オーディオテクニカが23機種に及ぶ新製品を発表しました。

特に注目したいのは、今年40周年を迎えるオーディオテクニカがその技術を結集したというポータブルヘッドホン『ATH-MSR7』(11月14日発売/想定実勢価格:2万9000円前後)。
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新開発のφ45mmドライバーを新採用し、ハイレゾ再生に対応。音響スペースを2つ配置した「デュアルレイヤー・エアコントロールテクノロジー」が不要な振動を抑え、自然な音色を奏でます。
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10月25日発売のデジモノステーション12月号ではオーディオ評論家・中林直樹さんによる『ATH-MSR7』インプレッションを掲載します。そこでも「ハイレゾの空気感と解像感を表現し切」っている、と評価された本機。人気のソニー『MDR-1』シリーズキラーとして今後ポータブルハイレゾヘッドホンの新スタンダードになり得る、要注目の1台です。

発表会会場ではデモ音源を試聴しましたが、解像感が非常に高く空間の広がりを感じる、個人的にもストライク!な音質でした。これはぜひお借りしてじっくり聞き込んでみたい。

それにしても、世界初Dnote対応フルデジタルヘッドホン『ATH-DN1000USB』といい、
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同社初のハイレゾ対応ポータブルアンプ『AT-PHA100』といい、
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今季のオーディオテクニカ、攻めてます。40年の歴史を引き継ぎ、ハイレゾに真っ向から取り組もうとする強い意思を感じます。
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その全貌はデジモノステーション12月号でレポートしていますので、ぜひチェックしてみて下さい!