Xperia、GALAXY、2大最新モデルの進化ポイントを比較してみた ~GALAXY編~

「革新」――。今季のサムスン製スマホを象徴するのが、この言葉だ。従来のスマホにはない革新性を備えた新機軸の一台、『GALAXY Note Edge』が、世界に先駆けて日本市場で発売される。

本機は、本体の右側面に曲面有機EL「エッジスクリーン」を備える。このサブ画面は独立して動作し、アプリの起動やニュース・天気などの情報を確認できる。着信などの通知も表示でき、メイン画面の作業を干渉せずに各種操作が行なえる。

また、新分野に進出。『GALAXY S5 ACTIVE』は、米国防総省のMIL規格に準拠しつつ、上位機種に劣らない機能性が魅力。タフネス性能と最新鋭の機能をスリムな本体に凝縮した稀有な一台だ。

破竹の勢いで日本のスマホ市場を開拓してきたサムスン。最近その勢いに陰りが見えてきたとの報道もあるが、今季の新モデルが見せた革新性にまったく陰りはない。

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NTTドコモ/サムスン『GALAXY Note Edge』(10月下旬発売予定/フロストホワイトは11月中旬予定)

本体の右側面に曲面ディスプレイを採用。メイン・サブの両ディスプレイの解像度は2560×(1440+160)となる。機能面ではハイレゾ音源の再生に対応するほか、CD音源をハイレゾ相当の音質に返還する技術「K2HDプロセッシング」も搭載されている。

【進化ポイント1】新たな操作体験をもたらす「エッジスクリーン」
5.6型のスーパー有機ELディスプレイの横に独立して動作する曲面の「エッジスクリーン」を搭載する。エッジスクリーンは、点でタッチを認識する。そのため、手の平などの面で触れても誤作動しない。カメラ撮影時はエッジスクリーンにシャッターボタンなどが表示、動画視聴時は再生ボタンなどを表示する。エッジスクリーンに表示する「パネル」は任意で変更可能。歩数やTwitterの人気キーワードのパネルを選択できる。

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【進化ポイント2】機能性が強化された「Sペン」
Noteシリーズを代表するツール「Sペン」が進化。ペンでありながら写真などをマウスで操作する感覚で選択できる。感度が1024段階から2048段
階へと倍増し、毛筆を追加。電話番号を書いて発信する機能にも対応する。

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【進化ポイント3】実用性に優れた独自の便利機能
ホームボタンには『GALAXY』シリーズではおなじみの指紋センサーを内蔵。1600万画素カメラの下には心拍数センサーを搭載。バッテリ
ー容量は3000mAh。背面パネルを外して着脱できる。

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NTTドコモ/サムスン『GALAXY S5 ACTIVE SC-02G』(一括価格=9万3312円)

米国防総省が定めたMIL規格に準拠。防水・防塵に加えて、耐衝撃、耐温度、耐湿度などのタフネス性能を備える。2.5GHzのクアッドコアCPUやフルHDの有機ELディスプレイを備えるなど、機能性は兄弟機『GALAXY S5』と同等のハイスペックを維持した。

【進化ポイント1】米国軍用規格MIL-STD-510Gに準拠したタフネスボディ
衝撃から本体を守る強靭なバンパーフレームを採用。スマホがポケットから落下するなど、アクシデントでも安心。右側面には電源キーを搭載する。側面部には斜めの切り込みが入れられており、本機が持つタフな世界観を演出している。バッテリー容量は2800mAh。タフネスモデルではあるが、背面パネルを外してバッテリーを着脱できる仕様になっている。堅牢なバンパーフレームを採用しながらもボディはスリム。薄さは約9.2mmでズボンのポケットにも収納しやすい。

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【進化ポイント2】手袋をしたままでも操作しやすいボタン
利用頻度が高いアプリをワンタッチで起動できる「アクティビティキー」を本体の左側面に搭載する。 履歴・ホーム・バックキーは物理キー。手袋をしたままでも操作しやすい。アクティビティキーは、短押しと長押しの操作に起動するアプリを割り当てられる。

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【進化ポイント3】タフネスモデルながらも機能性に妥協なし!
約0.3秒の高速AFに対応する1600万画素CMOSカメラを採用。レンズの下には『S5』と同様、心拍数センサーを配置。 LTEとWi-Fiの2つを利用して素早くデータをダウンロードできる「ハイブリッドダウンロード」もサポート。

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