4K映像を楽しむ理想形。一生ものの超緻密プロジェクターで4K×特大画面を堪能

4Kテレビも徐々に価格やサイズがこなれ、次第に手の届く存在になってきた。しかし、超高解像度の4K映像は、画面もより大きい方が映像の迫力が増す。

その点で、4K映像の魅力を最大限に引き出すならば、100型以上でも投影が楽しめるプロジェクターが理想だ。特大画面と高解像度が生み出す迫力、臨場感、没入感は、見慣れている作品でも全く異なる印象をもたらしてくれる。

プロジェクターというと、わざわざ部屋を暗くするのが面倒と感じる人もいるはずだ。しかしこの4Kプロジェクター、ソニーの『VPL-VW500ES』には、自然と明かりを消したくなるような凄みがある。ぐいぐいと映像に惹きつけられ、日常的な現実から離れて、映画と1対1で向き合いたくなってしまうのだ。

この非日常的な映画体験はまさに映画館そのもの。あの空間と時間が自分の家の中で楽しめるのは最高の贅沢だろう。

また本製品は、ソニーが発売する高画質BDソフト「Mastered in 4K」に対応した超解像モードを備えるなど、現在あるフルHDソースを4Kで観るにふさわしい超高画質で映し出してくれる。4K放送を視聴するために必要なHDMI2.0/HDCP2.2規格に準拠しており、これからの4Kコンテンツへの対応も万全となっている。

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ソニー『VPL-VW500ES』(実勢価格=77万7500円)
ネイティブ4K解像度(4096×2160ピクセル)のSXRDパネルを搭載したソニー4Kプロジェクターの主力モデル。「データベース型超解像処理LSI」により、さまざまなコンテンツを高品位に4K化する。電動式レンズシフト機能や2.06倍のズームレンズを備え、セッティングの自由度、使いやすさの点でも優秀。

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▲別売4Kチューナー『FMP-X7』を接続すれば、スカパー!で始まった4K試験放送も楽しめる。

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▲4Kマスターを素材とした高画質「Mastered in 4K」対応BDソフトを、制作時に使われたデータに基づいて緻密に4K化。