70万円以上の車体も!高品質なプレミアム電動自転車に注目

自転車の基本となるのはフレーム。性能の良いフレームは軽量であるだけでなく、ペダルを踏んだり、カーブを曲がる際にフレームがよじれることで生じるロスが少なく、同じ力でペダルを踏んでもよく進むのだ。この基本は電動アシスト自転車であっても変わらない。高品質のスポーツタイプの電動アシスト自転車に乗ると、そのことが実感できる。

『エポヴェロ』は、国内の自転車用パイプメーカーであるカイセイ社製の高品質な素材を用い、精度の高い仕上げをすることで、自転車としての基本性能を高めた1台。小径車ながら安定した走りで車体も軽く仕上げられているので、いつもより遠くまで出掛けたくなる。普段はアシストを切っていてもOK。ちょっと疲れてきたらアシストがありがたく感じる。

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EPOVELO『エポヴェロ』(実勢価格=40万8000円)
前後20インチの小径タイヤを採用。軽量パイプで仕上げられたフレームと容量を抑えたバッテリーで車体も電動アシスト自転車としては軽量に仕上げられている。変速機は軽量な外装式とメンテナンスフリーの内装式が選べる。

その他にも、本格的なスペックを備えたプレミアム電動自転車を紹介。

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パナソニック『チタンフラットロードEB』(実勢価格=68万円~79万1000円)
溶接が難しいとされるチタン素材を熟練の職人の手で高精度なフレームに仕上げたモデル。バッテリーの容量も大きく、長距離ツーリングも可能。カラーはオーダーで32色から選べる。

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Ogiyama『ヒルチーター』(実勢価格=39万8000円~41万9800円)
電動アシスト自転車専門店「motovelo」を展開するOgiyama製のオリジナルモデル。小回りと速度維持の両立を果たした24インチのタイヤ径で街乗りからツーリングまで対応する。

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XROSS『B1h City』(実勢価格=21万5784円)
電動アシストを搭載したロードバイク『B1h』の車体に街乗り向きのフラットハンドルを装備したモデル。フレームや車体はロードバイクのものなので、軽快な走りを気軽に味わえる。