スマホの容量不足とおさらばできるモバイルストレージがすごい!

突然ですが、スマホで写真や動画を撮りまくっていたり、音楽をいっぱい入れていたり、ゲームアプリもサイズが大きかったりして、「スマホのストレージ容量と常に格闘している」なんて状況によく陥ります。

最近のメインスマホは『iPhone 5s』の16GBモデルなので、これを機に『iPhone 6』に乗り換えるべきなのかー、とか考えたりするんですが、まだ1年くらいしか使っていないのでもう少しは使いづけたいなと。

普段使っている分には、それでもまあいいのですが、これだと容量不足でOSのアップデートができなかったりするわけですよ。

そこで見つけたのが、『サンディスク コネクト ワイヤレス メディアドライブ』。手の平サイズのモバイルストレージです。

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▲上部の編み目のような模様が特長です。実勢価格は1万7000円。

32GBのフラッシュメモリを内蔵していて、スマホやタブレットからは専用アプリ経由で、Wi-Fiを使って接続する仕組みとなっています。
つまり、写真や動画といったデータをこの『サンディスク コネクト ワイヤレス メディアドライブ』に保存しておけば、本体の空き容量を稼げるというわけ。

最大8台の機器を同時に接続できるので、スマホ複数台持ちの人がデータの共有に使うのも○。さらにポイントとなるのは、SDカードに対応するので、手軽に容量を拡張できること。デジカメで撮った写真をスマホに転送したい時にも便利そうですね。

動画のストリーミング再生時で8時間のバッテリー駆動なので、1日くらいなら充電なしで使える点もうれしいところ。

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▲通信状況や電池残量を示すインジケータ。

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▲SDカードスロットを備えるのが○。128GBのSDXCカードにも対応するとのこと。

専用アプリはシンプルで使いやすい点が好印象。『サンディスク コネクト ワイヤレス メディアドライブ』のバッテリー残量や内蔵ストレージの空き容量、SDカードの空き容量がチェックできる点も◎です。

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▲ファイルの種類ごとに分類されるシンプルなアプリ画面。

個人的に感心したのは、『サンディスク コネクト ワイヤレス メディアドライブ』への接続とインターネット接続を自動で切り替えてくれること。この手の製品だと、Webを閲覧したい場合は手動でWi-Fi接続を手動で変更しないといけないことが多いですが、『サンディスク コネクト ワイヤレス メディアドライブ』ならその手間はなし。

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▲ストレージ容量やバッテリー残量の確認がアプリ上で可能。インターネット接続の自動切り替え設定もできる。

ちなみに、動画や音楽の再生も試してみましたが、途中で途切れることがなく、また、音楽再生しながらWebを見ることもできました。まるで、スマホの内蔵ストレージを使っているような感覚で使えちゃいます。
これなら16GBの『iPhone 5s』でも、まだしばらく戦えそうですよ!