今更ながら超便利。Android 5.0とChromecastの最強コンビが◎!

だいぶ今更な感じではありますが、『Chromecast』がマイブームです。『Chromecast』ってなんぞ、という人のために軽く説明しておくと、HDMI端子に挿し込んで使う小型のメディアストリーミング端末です。パソコンやスマホ、タブレットなどで表示している映像や音楽、写真、Webページなどをテレビなどの大画面に映し出せるというもの。実売で4500円程度とお手頃価格なのもポイントです。

そんな『Chromecast』ですが、我が家では寝室にPC用の27型フルHDディスプレイを設置して使っています。耐荷重が大きめな突っ張り棒とVESAマウント対応のディスプレイアームを組み合わせて壁掛け風に。スピーカーを内蔵しているので、音声もちゃんと再生してくれます。結構いい感じだと思っているんですがどうでしょうか?

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▲普段、突っ張り棒はカーテンで隠しています!

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▲スピーカー内蔵のディスプレイなので音声もちゃんと出ます。ディスプレイアームは、サンコーレアモノショップの『4軸式クリップモニターアーム』(実売価格:4580円)。

・・・・・・と、すごく活用しているようなことを言いましたが、正直なところ、あまり使っていませんでした。『Chromecast』発売当初は対応アプリが少なかったですし。
でも、最近では対応アプリも増えてきましたし、個人的には遂に対応となった「Hulu」が神アプリです。大画面で『Hulu』が観られる以上のことはできませんが、海外ドラマ好きとしてはかなりうれしいですね。

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▲番組の選択などはスマホ側で行なう仕組みだ。

さらに、Android 5.0が登場してかなり使いやすくなりました。これまで『Chromecast』を活用するにはアプリごとの対応が必要だったのですが、Android 5.0では今表示している画面をそのまま映せるように。ブラウザ画面や地図なども大画面で扱えるのは、実際やってみると想像以上に快適です。

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▲Android 5.0からは通知バーに「画面のキャスト」という項目が追加に。これを有効にすると現在の端末の画面を『Chromecast』に飛ばせる。

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▲ブラウザを表示してみたところ。端末の向きに合わせて画面表示も変わる。

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▲マップもご覧の通り大画面で。

Android 5.0の端末はまだ少ないですが、今後増加していくのは間違いないので、みなさんも『Chromecast』を導入してみてはいかが?