テレビ見逃しゼロ! タイムシフト「REGZA」の便利すぎる最新機能まとめ

東芝の液晶テレビ「REGZA」上位モデルが対応している「タイムシフトマシン」は、地デジ6チャンネル分のテレビ番組を丸ごとストックしておき、いつでも好きな時に再生して楽しめる超人気機能。別売のタイムシフトマシン用外付HDDを取り付ければ簡単に始めることができ、4TB HDDで約80時間分(3日間以上!)の全番組を常に保管してくれる(HDD容量がいっぱいになると古いものから上書きされていく仕組みだ)。

この、いわゆる「全録」の仕組みにより“番組表で日々の番組をチェックする”、“気になる番組を忘れずに録画予約する”というこれまでの視聴・録画のスタイルが一変。番組の放送時間や録画のことを気にせずにテレビが楽しめるようになる。

また、大量にストックされた過去番組を効率的に楽しめるようにする仕組みも充実。最新モデル「Z10X」シリーズでは、「いつもの番組」や「ほかにもこんな番組」、ジャンル別の番組一覧表示など、多様な切り口で番組との出会いをサポートする「ざんまいスマートアクセス」に対応。この機能は付属リモコンによる音声サーチも可能で、例えば“石原さとみが見たい”、“SMAPが見たい”などと話しかけ、該当する出演番組を検索してすぐに再生できる。

これまでのテレビ生活に“革命”を起こしたタイムシフトマシン。たくさんの番組を観るテレビ好きには、特番ラッシュの年末年始に一押しだ。また“最近テレビをつけても観たい番組がやっていなくて……”と嘆いている人にもぜひ体験してほしい。このテレビは、きっとテレビを面白くしてくれるはずだ。

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東芝『REGZA 50Z10X』(実勢価格:31万5300円)
タイムシフトマシンに代表される強力な録画機能に加え、国内テレビとして初めて4K放送対応スカパー!チューナーも内蔵した「REGZA」最上位モデル。地デジ映像の4Kアップコンバートなど、今観られるコンテンツを4Kで楽しむことを徹底追求した。

■便利すぎる!(1) 始めにジャンプ (視聴中の番組を最初から観られる!)

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タイムシフトマシン対応「REGZA」なら、番組が途中のタイミングでテレビをつけても最初から観ることができる。リモコンの「始めにジャンプ」ボタンひと押しで番組冒頭にジャンプできるのだ。

<こんな時に便利>
・家に帰ってテレビをつけたら「金曜ロードSHOW!」が。観たかった映画だけど、冒頭を見逃してしまった。
・深夜にたまたま見かけた「アメトーーク!」、今日のトークテーマはかなりおもしろそう。しかし既に番組は後半に。

<新リモコンレイアウトですばやくアクセス>
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『Z10X』では、「始めにジャンプ」のほか「タイムシフト」、「ざんまい」(ともに後述)といった重要なボタンをリモコン中央部に集約。快適にタイムシフトマシンを利用できる。

■便利すぎる!(2) 過去番組表 (数日分の過去番組が全部観られる!)

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リモコンの「タイムシフト」ボタンを押すと表示される「過去番組表」。一時保管された番組をここからどんどん前にさかのぼってチェックできる。6チャンネル×9時間分を丸ごと一望でき、目当ての番組が見付けやすい。

<こんな時に便利>
・昨晩放映されていたドラマ「ごめんね青春!」が職場で大評判。しかし昨日は外出していてテレビが観られなかった。
・朝の連続テレビ小説が気になっているけど、常に録画するのは大変。「マッサン」を気軽に追いかけ視聴したい。

<番組表が4K解像度対応でより探しやすく>
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テレビの4K化に合わせて番組表も進化。2K番組表(写真上)から表示できる文字数が増え、情報量をアップした上で読みやすくしている(写真下)。

■便利すぎる!(3) ざんまいスマートアクセス (おすすめ番組などを集めてくれる!)

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番組表の情報やユーザーの利用履歴を参照し、膨大な一時保管番組からおすすめを教えてくれる「ざんまいスマートアクセス」。リモコンの「ざんまい」ボタンを押すと、次に観るべき番組一覧をピックアップ。画面下にサムネイル表示し、観ている番組を邪魔しにくいレイアウトになった。

<こんな時に便利>
・「過去番組表」の番組数が多くなってきて、探すのが大変。もっと手軽に過去番組を観たい。
「Mステ」「FNS歌謡祭」など、年末の歌番組特番をザッピング感覚で次々に観たい。

<リモコンに話しかけてさらに気軽に検索>
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『Z10X』では新たに音声操作にも対応。人名やキーワードのほか、ざっくりとしたリクエストにも賢く答える。

■便利すぎる!(4) セッティングは簡単。お好みカスタムも自在

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タイムシフトマシン利用の準備は、基本的に外付HDDを増設するだけなので難しくない。その上で、使い慣れてきたら好みでチャンネル数や時間帯などのカスタマイズも可能だ。なお純正の専用HDD(4.5TB/実勢価格:4万5000円)なら、テレビの背面に装着でき場所を取らない。

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さらなる大容量HDDも利用可能。写真はアイ・オー・データ『AVHD -ZRC7』(7TB/実勢価格:4万円)

<全録期間やチャンネル数を増やすことも可能>
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タイムシフトマシンを24時間全部ではなく、休止する時間を設定する(例えば深夜2時以降は利用しないなど)ことで、より長期間の全録が可能になる。

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地デジ6チャンネル全録で物足りない人には「タイムシフトリンク」も用意。別売「REGZAサーバー」とタイムシフトマシンを束ねて利用できる新機能だ。
「タイムシフトリンク」の詳細についてはこちら

■タイムシフトマシン対応REGZAラインナップ

REGZA Z10Xシリーズ (4K最新モデル)
65V型 65万8600円
58V型 45万1900円
50V型 31万5300円
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▲『65Z10X』

REGZA Z9Xシリーズ (4Kモデル)
84V型 194万1800円
65V型 49万3300円
58V型 29万300円
50V型 23万5400円
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▲『58Z9X』

REGZA Z8シリーズ (2Kモデル)
55V型 16万1000円
47V型 13万200円
42V型 9万7000円
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▲『55Z8』

(価格はいずれも11/10時点の市場実勢価格。編集部調べ)

※「タイムシフトマシン」の利用には、別売のタイムシフトマシン対応USB HDDが必要です。