年末にたまる仕事はBeats『Studio Wireless』なら集中して片付けられる

年の瀬の忙しい時期、なるべく集中して作業をしたい。
そんな時にこそ活躍するのがノイズキャンセリングヘッドホン!

没入感の高いオーバーヘッドタイプがさらに好ましいということで、今回は機会があって手に入れたこいつをレビューしたいと思います。

Beats by Dr. Dre
Studio Wireless
実勢価格:3万7450円
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Bluetooth+ノイズキャンセリングは、同ブランドでは初になりますが
人気ブランドゆえに気になっている人は多いのではないでしょうか。

本機のノイキャン機能は基本的に常時機能します。オン/オフ切り替えできたら良かったんですが、音楽再生しない状態で完全に消音せず人の声はかろうじて聴こえる消音の具合いなので、常時機能しても問題ないと思いました。ノイキャンって効きが良すぎると人の声かけや、駅のアナウンスなどに気付けない時があるので。

ノイキャンの効果は音楽再生時に自動調整。このせいかわからないんですけど、良い意味で従来のBeats by Dr. Dreっぽくない音になっています。
端的に何が違うかと言うと「低音がこもらない」! このブランドに関してはこの違いってかなり大きいです。ぶっちゃけると今まではモデルによっては低音が強すぎてかなり好みが分かれるブランド、という印象だったんですがその感じが一切ない。すごく「お上品」な音に仕上がっています。
この音質なら長時間作業をするにも疲れずに聴いていられるでしょう。

集中して仕事をするにはちょうどいい消音性能と、ふさわしい音質を備えていると感じました。

音質や消音性能以外にも少し触れておくと、
また、ちゃんとワイヤレスの利点をいかして、ハウジングでの楽曲再生、通話、音量操作、曲送りもできるので使い勝手に関しては申し分なし。

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▲折りたたみでコンパクトに持ち運べるのも特長。

あと個人的にポイントなのが、このマットブラックカラー。Beats by Dr. Dreの人気にデザインは外せない理由ですが、結構派手な色がこれまで多かったのでなかなか装着するのに思い切りが必要だった人もいると思いますが、このカラーなら男女問わずはまりそう。

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▲女子が着けるとこんな感じ。オトナな感じですよね。

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▲電源ボタンを起動させるとバッテリー残量が光ってシック。

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▲カラバリはブラック、ホワイト。

と、まあ音質以外に総合的に見てもハイレベルなモデルですので、仕事など集中したい時にも役立つし移動中に音楽をより楽しめるという面でもおすすめですよ!