ハイレゾにお気軽参入!“新思想ヘッドホン”に注目

PCとのUSB接続、そして一部のスマートフォンとのデジタル接続で、別途のヘッドホンアンプなしで高音質やハイレゾ再生を実現する新形態ヘッドホンが増えつつある。

つまりUSB DAC/ヘッドホンアンプ一体型ヘッドホンのことだ。この形態の最大の利点はやはり、ハイクオリティでハイレゾ対応のヘッドホンシステムを“最小のアイテム数”で構築できること。

特にポータブル利用でその優位は大きいが、ノートPCと組み合わせての「室内でのポータビリティ」からも人気を集めるかもしれない。

ソニー 『MDR-1ADAC』(実勢価格=3万6950円)。『MDR-1A』にハイレゾ音源に最適化したデジ タルアンプ「S-Master HX」を搭載し、USB DAC機能を実現。可聴帯域をはるかに超える 100kHzまでの高域再生が可能なHD振動板形 状を採用し、澄み切ったサウンドを奏でる。
ソニー 『MDR-1ADAC』(実勢価格=3万6950円)。『MDR-1A』にハイレゾ音源に最適化したデジ タルアンプ「S-Master HX」を搭載し、USB DAC機能を実現。可聴帯域をはるかに超える 100kHzまでの高域再生が可能なHD振動板形 状を採用し、澄み切ったサウンドを奏でる。
オーディオテクニカ『ATH-DN1000USB』(実勢価格=6万4670円)。 独自のデジタル音声処理技術「Dnote」を採用し、音源 をデジタル信号のまま、ヘッドホンのマルチボイスコ イルまで伝送可能。アナログ変換時に生じる音質劣化 がなく、高い解像感を保ちつつ再生できる。
オーディオテクニカ『ATH-DN1000USB』(実勢価格=6万4670円)。 独自のデジタル音声処理技術「Dnote」を採用し、音源 をデジタル信号のまま、ヘッドホンのマルチボイスコ イルまで伝送可能。アナログ変換時に生じる音質劣化 がなく、高い解像感を保ちつつ再生できる。